初心者ガイド

【初心者必見】ゴルフのスコア数え方完全ガイド⛳打数計算から記入方法まで徹底解説🏌️✨

Table of Contents

🎯 ゴルフのスコア、正しく数えられてますか?

🎯 ゴルフのスコア、正しく数えられてますか?

どうも、ゴルハック編集長です⛳

「スコアカードの書き方がよくわからない…😅」
「OBやバンカーの時、何打プラスすればいいの?💦」
「パーとかボギーとか、結局何打のこと?🤔」

わかります。
編集長も最初のラウンドで、同伴者に「今何打目?」って聞かれて固まりました😊

スコアの数え方って、ゴルフの基本中の基本なんですが、意外と誰も教えてくれないんですよね。

この記事を読めば、こんなことがわかります✅

  • ✅ ゴルフスコアの基本的な数え方(打数計算の仕組み)
  • ✅ Par・ボギー・バーディの意味と計算方法
  • ✅ スコアカードの正しい書き方と記号の使い方
  • ✅ OBや池ポチャなど罰打の数え方
  • ✅ 初心者が目指すべきスコアの目安
  • ✅ スコア管理アプリの活用法

この記事を最後まで読めば、次のラウンドではスコアカードを自信を持って書けるようになります!

(この記事には一部プロモーションが含まれています。)

⛳【スコア管理しながら楽しくラウンド!】週末の予約はお早めに

👉 楽天GORAで今週末のラウンドを予約してみる

⛳ ゴルフのスコアとは?基本を5分で理解しよう

⛳ ゴルフのスコアとは?基本を5分で理解しよう

結論から言います。

ゴルフのスコアは、18ホール全部の打数を合計した数字です。
単純明快ですよね✨

でも、ここに「Par(パー)」という概念が入ってくるから、ちょっとややこしくなるんです。

📌 打数とスコアの違いって何?

まず整理しておきましょう。

打数=クラブを振ってボールを打った回数そのもの
スコア=18ホールの打数を全部足したもの

例えば、1番ホールで5打、2番ホールで4打、3番ホールで6打…と続いて、18ホール全部終わった時の合計が「95」だったら、あなたのスコアは95です。

これだけなら簡単ですよね?

でも、実際のラウンドでは「今日は+18で回れた!」とか「パープレーで上がった!」みたいな言い方をします。
この「+18」っていうのが、Parとの関係なんです。

🎯 Par(パー)って何のこと?

Parは、各ホールの「標準的な打数」のことです。

ゴルフコースの各ホールには、距離に応じてPar 3、Par 4、Par 5のいずれかが設定されています。

■ Par 3のホール:
距離が短いホール。3打でカップインするのが標準。
→ ティーショットでグリーンに乗せて、2パットで入れる想定

■ Par 4のホール:
一番多いタイプ。4打でカップインするのが標準。
→ ティーショット、セカンド(2打目)でグリーンに乗せて、2パットで入れる想定

■ Par 5のホール:
距離が長いホール。5打でカップインするのが標準。
→ ティーショット、セカンド、サード(3打目)でグリーンに乗せて、2パットで入れる想定

一般的なゴルフコースは、18ホールの合計Parが72になっています。
(Par 3が4ホール、Par 4が10ホール、Par 5が4ホールのパターンが多いです)

つまり、全ホールをParで上がれば72
これが「パープレー」です。

💡 スコアをParで表現するとどうなる?

さっきの例で、あなたのスコアが95だったとします。
コースのPar合計が72だったら…

95 - 72 = +23(プラス23)

つまり、「Par合計から23打多く叩いた」ということになります。

逆に、プロゴルファーがスコア68で上がったら…

68 - 72 = -4(マイナス4、つまり4アンダー)

「4アンダーで優勝!」なんてニュースで見るのは、こういう意味なんですね✨

✅ 初心者が最初に覚えるべきスコアの目安

正直に言います。

初心者がいきなりPar 72で回るのは、ほぼ不可能です😅

まずは「全ホールボギー」を目指しましょう。
ボギーっていうのは、Parより1打多いっていう意味です。

目標レベル スコア Par差 難易度
全ホールボギー 90 +18 初心者の最初の目標🔰
100切り 99以下 +27以下 脱初心者の壁🔥
90切り 89以下 +17以下 中級者の仲間入り⛳
80切り 79以下 +7以下 上級者レベル🏆
パープレー 72 ±0 トップアマ・プロレベル✨

編集長がゴルフ始めた時は、最初のラウンドで128叩きました😂
それが1年後には105、2年後には98まで縮まって。

今はベストスコア78(+6)ですが、毎ラウンド80台前半をウロウロしてます。

焦らなくて大丈夫。
みんな少しずつ上達していくものなんです👍

📋 スコアの数え方|実際のラウンドで何を数えるの?

さて、ここからが本題です。

実際のラウンドで、何を数えてスコアにするのかを詳しく解説します。

🏌️ 打数の基本|空振りもカウント?

大原則:クラブを振ってボールを動かしたら1打

これさえ覚えておけば、基本的にOKです。

具体的には…

✅ 1打としてカウントするもの:

  • ✅ クラブを振ってボールを打った(ナイスショット)
  • ✅ クラブを振ってボールに当たった(チョロでも1打)
  • ✅ 空振りしたけどボールが動いた(これも1打)
  • ✅ アドレスでボールに触れて動いた(2026年ルールでは1打)
  • ✅ バンカーでクラブがボールに当たった(当然1打)

❌ カウントしないもの:

  • ❌ 素振り(ボールに当たってないから)
  • ❌ ボールの後ろの草を刈った(故意でなければOK)
  • ❌ 打つ前にボールが風で動いた(自然現象はノーカウント)

空振りだけでボールが動かなかった場合は、ノーカウントです。
でも、空振りしてボールがピクッと動いたら、それは1打としてカウントします。

先月のラウンドで、同伴者が3番ホールのティーショットで盛大に空振りして、ボールが台からコロコロ〜って転がり落ちたんですよ😂
あれは完全に「1打」ですね。

⚠️ 罰打(ペナルティ)の数え方

ここが初心者の鬼門です。

OB(アウト・オブ・バウンズ)や池ポチャ(ウォーターハザード)した時、どう数えるか?

■ OBの場合:

OBは、打った打数+1打罰がつきます。
さらに、元の場所から打ち直しになります。

例を出しますね。

ティーショット(1打目)がOB → 打ち直しが3打目になります。
(1打目のOB + 1打罰 = 2打扱い → 次が3打目)

この「元の場所から打ち直し」がポイントです。
ティーショットがOBなら、また1番ティーから打ち直し。

でも、実際のラウンドでは時間がかかるので、「前進4打」という特設ティー(プレイング4)を使うことが多いです。
これは、OB地点付近の特設ティーから4打目として打てるローカルルールです。

■ 池ポチャ(ウォーターハザード)の場合:

黄色杭の池(普通のウォーターハザード)→ 1打罰
赤色杭の池(ラテラルウォーターハザード)→ 1打罰

どちらも、池に入った地点とホールを結んだ後方線上か、池のエッジから2クラブ以内にドロップして打ち直せます。

例:
ティーショット(1打目)が池ポチャ → ドロップして3打目
(1打目の池ポチャ + 1打罰 = 2打扱い → 次が3打目)

■ バンカー内で2回打った場合:

普通に2打としてカウントします。
バンカーに入っただけでは罰打はありません。

ただし、バンカー内でクラブのソール(底)を砂につけたら2打罰です。
(2026年現在のルールでは、「練習スイングで砂に触れる」のは1回までOK)

💡 パター数の数え方

これは簡単。

グリーンに乗ってから、パターで打った回数をそのまま数えます

1パット → 1回で入った(ナイス!)
2パット → 2回で入った(標準)
3パット → 3回かかった(ちょっと残念)
4パット → 4回…(😭)

パット数は、スコアの中でも特に重要です。
なぜなら、スコアの約40%はパットだから

スコア90の人なら、パット数は大体35〜40くらい。
これを30前後まで減らせれば、スコアは一気に80台になります⛳

🏌️【パター練習で10打縮める!】最新パターをチェック

👉 Amazonの人気パターランキングを見てみる

📝 スコアカードの正しい書き方|記号と記入例

スコアカードって、最初見た時「何これ?暗号?」って思いませんでした?😅

編集長は最初、全部数字で書いて、同伴者に「それだとわかりにくいよ〜」って苦笑いされました💦

正しい書き方を覚えると、後から見返した時に「どのホールでミスったか」が一目瞭然になります。

📋 スコアカードの基本構造

スコアカードには、基本的にこんな情報が書いてあります。

  • ✅ ホール番号(1〜18)
  • ✅ 各ホールのPar(3/4/5)
  • ✅ 各ホールの距離(レギュラーティー・バックティー等)
  • ✅ ハンディキャップ(難易度順の番号)
  • ✅ スコア記入欄(2つのマス)

で、この「スコア記入欄」が2つに分かれてるんです。

左の大きいマス: 実際の打数を書く
右の小さいマス: Parとの差を記号で書く

この「右の小さいマス」が、最初わかりにくいんですよね。

✅ Par差を記号で書く方法

ゴルフには、Parとの差を表す専門用語があって、それを記号で書くのが一般的です。

スコア名 Par差 記号 例(Par 4の場合)
ダブルイーグル -3 ◎を3重丸 1打(ほぼ起きない)
イーグル🦅 -2 ◎(二重丸) 2打
バーディ🐦 -1 ○(丸) 3打
パー ±0 記号なし 4打
ボギー +1 △(三角) 5打
ダブルボギー +2 □(四角) 6打
トリプルボギー +3 □に斜線 7打
それ以上 +4以上 無記入か※ 8打以上😭

バーディやイーグルが鳥の名前なのは、昔のアメリカのゴルフ用語で「bird(鳥)=素晴らしい」って意味だったかららしいです🐦

ちなみに、編集長は去年のラウンドでPar 5のホールで4打でカップインして、初めてバーディを取りました✨
あの時のスコアカードには、デカデカと○を書いて、今でも大事に保管してます😊

💡 実際の記入例

例えば、Par 4のホールで6打かかった場合:

左の大きいマス: 「6」と書く
右の小さいマス: 「□(ダブルボギー)」と書く

Par 5のホールで4打で入れた場合:

左の大きいマス: 「4」と書く
右の小さいマス: 「○(バーディ)」と書く

こうして18ホール分を記入したら、9ホールごと、18ホール合計の数字を書く欄があるので、そこに合計を記入します。

9ホールごとに区切って計算すると、ミスが防げます!

「前半45、後半50、合計95」みたいに書いていくと、後から見返した時に「後半バテたな〜」とか振り返りやすいですよ⛳

🔢 スコア計算の2つの方法|どっちが正確?

スコアの計算方法には、大きく分けて2つのやり方があります。

① 打数を直接足していく方法
② Par差を足していく方法

どっちが正確かって?

①の打数を直接足す方が、ミスが少ないです。

📊 方法①:打数を直接足していく(推奨)

これが一番シンプルで確実です。

各ホールで打った数を、そのままスコアカードに記入して、9ホールごとに合計を出す。

例:

  • 1番ホール(Par 4)→ 5打
  • 2番ホール(Par 3)→ 4打
  • 3番ホール(Par 5)→ 7打
  • 4番ホール(Par 4)→ 6打
  • 5番ホール(Par 4)→ 5打
  • 6番ホール(Par 3)→ 4打
  • 7番ホール(Par 5)→ 6打
  • 8番ホール(Par 4)→ 5打
  • 9番ホール(Par 4)→ 6打

→ 前半9ホール合計:48打

こうやって、18ホール終わった時に全部足せばOKです。

途中で「今何打目だっけ?」ってわからなくなった時も、カートに戻ってスコアカードを確認すれば大丈夫👍

📊 方法②:Par差で足していく方法

これは、各ホールのParに対して「何打オーバーしたか」を記録していく方法です。

最終的に、Par合計72 + オーバー数で計算します。

例:

  • 1番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
  • 2番ホール(Par 3・4打)→ +1(ボギー)
  • 3番ホール(Par 5・7打)→ +2(ダブルボギー)
  • 4番ホール(Par 4・6打)→ +2(ダブルボギー)
  • 5番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
  • 6番ホール(Par 3・4打)→ +1(ボギー)
  • 7番ホール(Par 5・6打)→ +1(ボギー)
  • 8番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
  • 9番ホール(Par 4・6打)→ +2(ダブルボギー)

→ 前半9ホール:+12

で、前半Parが36だったら、36 + 12 = 48打。

この方法のメリットは、「今日はボギーペースだな」とか「ダボが3つもある…」って感覚的にわかりやすいこと。

デメリットは、途中で計算ミスすると、後から修正しにくいことです😅

編集長は基本的に①で計算してますが、調子がいい日は②の方が「今日イケてる感」があって楽しいです✨

🎯 9ホールごとに区切るのが鉄則

どちらの方法を使うにしても、9ホール(ハーフ)ごとに必ず合計を出しましょう

18ホール一気に計算すると、どこかで数え間違えてる可能性が高いんです。

「前半48、後半52、合計100」
→ これで記録に残せば、後から見返しても「前半は良かったのに後半崩れたな」って振り返れます。

ハーフごとの区切りは、ゴルフの基本です⛳

🚨 初心者が間違えやすいスコア計算のミス5選

ここからは、初心者あるあるをお届けします😂

編集長も全部やらかしたことあるので、安心してください👍

❌ ミス①:打ち直しを1打目としてカウントしちゃう

これ、めちゃくちゃ多いです。

例えば、ティーショット(1打目)がOBで、ティーから打ち直した時。

× 間違い: 打ち直しを「1打目」と数える
○ 正解: 打ち直しは「3打目」

OBは「元の打数+1打罰」がついて、さらに打ち直しになるので、次が3打目なんです。

先月のラウンドで、同伴の初心者さんが「あれ?今何打目?」ってなって、途中から数えなおしてました😅
気持ちはわかります。

❌ ミス②:パット数を忘れる

グリーンに乗ってから、パターで何回打ったか忘れちゃうパターン。

「あれ、2パット?3パット?」ってなることありますよね💦

対策:
パターで打つたびに、指を折って数えておく。
または、カップインしたらすぐスコアカードに記入する。

編集長は、3パットした時は悔しすぎて絶対忘れないんですが、1パットで入れた時は興奮しすぎて記憶が飛びます😂

❌ ミス③:空振りをカウントしてない

空振りって、恥ずかしいからなかったことにしたくなるんですよね…わかります😭

でも、空振りでボールが動いたら1打です。

逆に、空振りだけでボールが動いてなければノーカウント。

正直に数えましょう。
ゴルフは自己申告のスポーツです⛳

❌ ミス④:同伴者のスコアと混同する

4人でラウンドしてると、「あれ、今の打数、誰の?」ってなることあります。

特に、同じくらいのスコアの人と回ってると混乱しがち💦

対策:
自分が打つたびに、声に出して数える。
「これで3打目!」「今4打目いきます!」って言うと、周りも把握しやすいです👍

❌ ミス⑤:前半と後半を足し間違える

最後の最後で、前半48、後半52を足して…「あれ、101?100?」ってなる。

暗算に自信がない人は、スマホの計算機を使いましょう。

恥ずかしいことじゃないです。
正確なスコアを記録することの方が大事です✨

🔥【スコア計算ミスをゼロに!】ゴルフアプリで自動計算

👉 楽天市場でゴルフGPS・スコア管理アプリ対応機器を見てみる

📱 スコア管理アプリの活用法|2026年最新版

正直に言います。

紙のスコアカードより、アプリの方が楽です。

2026年現在、ほとんどのゴルファーがスマホアプリでスコア管理してますよね⛳

編集長も最初は「紙の方が味があるし…」って思ってたんですが、一度アプリを使ったら戻れなくなりました😂

📱 おすすめスコア管理アプリ比較表

アプリ名 料金 特徴 おすすめ度
GDO スコア管理 無料 国内最大手。GPSナビ機能付き ⭐⭐⭐⭐⭐
楽天GORA 無料 予約と連携。ポイント貯まる ⭐⭐⭐⭐⭐
じゃらんゴルフ 無料 予約サイトと連携 ⭐⭐⭐⭐
ゴルフネットワーク 一部有料 詳細な分析機能あり ⭐⭐⭐⭐
Hole19 基本無料 世界中のコースに対応 ⭐⭐⭐

編集長は楽天GORAのアプリを使ってます。
理由は、予約の時点でスコア入力画面が自動で出るから楽なのと、楽天ポイントが貯まるから😊

✅ アプリでできること

① 自動計算
打数を入れるだけで、Par差や累計スコアが自動で計算される。
→ 計算ミスがゼロになります✨

② GPSナビ機能
今いる位置からグリーンまでの距離を自動表示。
→ クラブ選択がめちゃくちゃ楽になります📍

③ パット数・フェアウェイキープ率の記録
どのホールで何パットしたか、ティーショットがフェアウェイに乗ったかを記録できる。
→ 後から「パット数が多いな」「ティーショットが安定してないな」って振り返れます📊

④ スコア履歴の管理
過去のラウンド全部のデータが残る。
→ 「去年の今頃は100叩いてたのに、今年は90切れた!」って成長を実感できます🔥

⑤ 同伴者とスコア共有
一緒に回った人のスコアも入力できる。
→ 後で「あのホールのバーディは痺れたね!」って話のネタになります👍

💡 アプリ使用時の注意点

⚠️ バッテリー消費に注意
GPSを使うと、バッテリーがガンガン減ります。
モバイルバッテリー持参は必須です🔋

⚠️ プレーファーストを忘れずに
スマホに夢中になって、プレーが遅くなるのはNG。
スコア入力は、カートに戻った時か移動中にサクッと済ませましょう⛳

⚠️ マナーモードを忘れずに
コース内で着信音が鳴ると、周りの迷惑になります。
ラウンド前に必ずマナーモード設定を📵

⛳【アプリと連携してスマートにラウンド!】最新ラウンド予約はこちら

👉 楽天GORAでアプリ連携コースを探してみる

🎯 スコア別|次に目指すべき目標と練習法

さて、ここまでスコアの数え方を解説してきましたが、「で、自分は何を目指せばいいの?」って思いますよね?

ここでは、スコア別に「次に目指すべき目標」と「そのための練習法」をまとめます⛳

🔰 スコア120以上 → まずは110切りを目指そう

現在地:
ゴルフ始めたばかり。ルールもまだ曖昧。

目標:
スコア110(全ホールダブルボギー+α)

練習法:

  • ✅ ドライバーは振りすぎない。7〜8割の力で振る
  • ✅ 7番アイアンで真っ直ぐ打つ練習を週1回
  • ✅ パター練習を家でもやる(1日10分でOK)
  • ✅ ラウンド前に必ず練習場で30球打つ

この段階では、飛距離より「真っ直ぐ打つこと」を最優先に!

編集長も最初は130とか叩いてましたが、7番アイアンだけ練習したら半年で110になりました👍

🔥 スコア100〜110 → 100切りの壁を突破しよう

現在地:
ゴルフの楽しさがわかってきた。OBも減ってきた。

目標:
スコア99以下(100切り達成✨)

練習法:

  • ✅ アプローチ練習(30ヤード以内)を重点的に
  • ✅ バンカー練習を月1回はやる
  • ✅ ラウンド前にパター練習を15分
  • ✅ ティーショットでドライバーを使わない選択肢も持つ(フェアウェイウッドやユーティリティ)

100切りの鍵は「大叩きを減らすこと」です。

トリプルボギー(+3)を1つでも減らせれば、スコアは一気に縮まります🔥

編集長が100を切った時のラウンドは、トリプルボギーが1つだけでした。
あとは全部ボギーかダブルボギー。
それでスコア98だったんです⛳

⛳ スコア90〜99 → 90切りで中級者の仲間入り

現在地:
100は安定して切れる。たまに90台前半が出る。

目標:
スコア89以下(90切り達成🏆)

練習法:

  • ✅ パーオン率を上げる(18ホール中5〜8ホールでパーオン)
  • ✅ 100ヤード以内のアプローチ精度を上げる
  • ✅ パット数を35以下に抑える
  • ✅ コースマネジメントを意識(無理に狙わない)

90切りのポイントは「パー・ボギー・ダブルボギーで18ホールを回ること」です。

具体的には…
パー:2ホール
ボギー:10ホール
ダブルボギー:6ホール
→ 合計88打🎯

この配分を意識してラウンドすると、90切りが見えてきます✨

🏆 スコア80〜89 → 80切りで上級者の領域へ

現在地:
ゴルフ歴5年以上。週1練習、月2ラウンドは確保。

目標:
スコア79以下(80切り達成🔥)

練習法:

  • ✅ パーオン率を50%以上にする(18ホール中9ホール)
  • ✅ バーディを1〜2個取る
  • ✅ ドライバーの飛距離と方向性を両立
  • ✅ メンタルコントロール(ミスしても引きずらない)

80切りは、技術だけでなく「メンタル」と「コースマネジメント」が必要です。

編集長のベストスコア78は、前半が37、後半が41でした。
前半でバーディを2つ取れたのが大きかったですね⛳

でも、次のラウンドで86叩いたりするので、まだまだ安定してません😂
80切りを「当たり前」にするのが、今の目標です👍

❓ よくある質問|ゴルフスコアの数え方Q&A

ここからは、読者の皆さんから寄せられた「スコアの数え方」に関する質問にお答えします⛳

Q1: 空振りは何打でカウントしますか?

A: 空振りでボールが動いたら1打、動いてなければノーカウントです。

具体的には、クラブを振ってボールに触れて動いたら、それは「打った」とみなされます。
逆に、完全に空振りでボールがピクリともしなければ、打数には含まれません。

ただし、アドレス(構え)の時にクラブがボールに触れて動いた場合は1打罰がつきます(2026年現在のルール)。

Q2: OBした場合、何打足せばいいですか?

A: OBは「打った打数+1打罰」で、次に打つのが3打目になります。

例:
ティーショット(1打目)がOB → 打ち直しは3打目

多くのゴルフ場では「前進4打(プレイング4)」という特設ティーがあり、そこから4打目として打てるローカルルールがあります。
これを使えば、時間短縮になります⛳

Q3: バンカーに入ったら罰打はありますか?

A: バンカーに入っただけでは罰打はありません。

ただし、バンカー内でクラブのソール(底)を砂につけたら2打罰です。
また、バンカー内で打った後、ボールがバンカーから出なかった場合でも、打った回数はそのままカウントします。

例:
バンカーで1回目打ったけど出なかった → 2打目
2回目で出た → 3打目
→ 罰打なし。普通に3打です。

Q4: グリーン上でボールが動いた場合は?

A: 風や傾斜で自然にボールが動いた場合は、ノーカウント&ノーペナルティです。

ただし、自分が触れたりアドレス中にボールが動いた場合は1打罰です(元の位置に戻して打ち直し)。

これは2026年のルールで、以前より少し厳しくなりました。

Q5: パット数は何回が平均ですか?

A: スコア90の人で、18ホール合計35〜40パットが平均です。

目安として…
スコア100前後: 36〜40パット
スコア90前後: 32〜36パット
スコア80前後: 28〜32パット

パット数を減らすことが、スコアアップの最短ルートです🎯

編集長は、パット練習を週3回やるようにしたら、3ヶ月でパット数が5打減りました✨

Q6: スコアが数え間違ってた場合、どうすればいい?

A: プライベートラウンドなら、気づいた時点で修正すればOKです。

ただし、競技ゴルフの場合は、スコアカードを提出した後に間違いが発覚したら失格</strong になることもあります。
(自分の申告より少ないスコアを提出した場合)

だからこそ、9ホールごとに必ず合計を確認して、ミスを防ぐことが大事です📋

Q7: ハンディキャップって何ですか?

A: ハンディキャップは、実力差のあるプレーヤー同士が公平に競うための「調整打数」です。

例えば、あなたのスコアが95で、ハンディキャップが23の場合…
ネットスコア = 95 - 23 = 72

つまり、「ハンディキャップを引いた後のスコア(ネットスコア)」で競うことで、初心者と上級者が一緒に楽しめるんです⛳

一般的なコンペでは「新ペリア方式」というハンディキャップ算出方法が使われていて、隠しホール12個の結果から自動計算されます。

🏌️【スコアアップに直結!】最新ゴルフギアをチェック

👉 Amazonでゴルフ用品ランキングを見てみる

🎯 まとめ|スコアの数え方をマスターして楽しくラウンドしよう

さて、ここまで長々と解説してきましたが、最後にポイントをおさらいします⛳

🎯 スコアの数え方|重要ポイント5つ

  • 🎯 スコア=18ホールの打数合計。シンプルにこれだけ。
  • 🎯 Par(パー)=各ホールの標準打数。一般的なコースは18ホール合計で72。
  • 🎯 OBや池ポチャは罰打がつく。OBは+1打罰+打ち直し=次が3打目。
  • 🎯 スコアカードは9ホールごとに合計を出す。計算ミスを防げる。
  • 🎯 アプリを使えばスコア管理が超楽。GPS機能でクラブ選択も楽になる。

ゴルフのスコアの数え方って、最初はややこしく感じるかもしれませんが、慣れればめちゃくちゃ簡単です😊

大事なのは、正直に、正確に数えること
そして、スコアを記録して、成長を実感することです✨

編集長も、初ラウンドの128から、今のベスト78まで、全部スコアカードを保管してます。
見返すと「あの頃は全然打てなかったなぁ」って懐かしくなるし、「こんなに上達したんだ!」って自信にもなります⛳

次のラウンドでは、この記事を思い出しながら、自信を持ってスコアカードを書いてみてください👍

それでは、良いゴルフライフを!⛳✨

⛳【この週末、スコアアップを目指そう!】人気コースの予約はこちら

👉 楽天GORAで今週末のラウンドを予約する

📚 関連記事|もっとゴルフが上手くなる

スコアの数え方をマスターしたら、次はこちらの記事もチェックしてみてください⛳

  • 🏌️ 「ゴルフ100切りのコツ|3ヶ月で達成した練習法」
  • 「初心者向けゴルフ場の選び方|失敗しないコース選びのポイント」
  • 📊 「ゴルフスコア管理アプリ比較|無料で使えるおすすめ5選」
  • 🔥 「パター練習法|自宅で10分、スコア5打縮まる方法」
  • 🏆 「ゴルフのマナーとルール|これだけ覚えれば恥をかかない」

一緒に上達していきましょう!🔥

-初心者ガイド
-