⛳ 自宅パター練習で距離感が劇的に向上する理由

どうも、ゴルハック編集長です⛳
「グリーン上で3パットばかり…もう嫌だ💦」
「ショートパットは入るのに、ロングパットの距離感が全然合わない😭」
「自宅でパター練習してるけど、本当に効果あるの?」
わかります。編集長も2年前まで同じでした😊
ラウンドに行くたびに3パット連発。
せっかくグリーンまで良いショットで運んでも、パターで台無し。
「もうパターが下手すぎて、ゴルフやめたい」って本気で思ってました。
でも、自宅でのパター練習を本格的に始めたら、3ヶ月でパット数が平均4打も減ったんです🔥
この記事でわかることは以下の通りです👇
- ✅ パターの距離感が狂う本当の原因
- ✅ 自宅練習に最適なパターマットの選び方
- ✅ 編集長が実際に効果を実感した7つのドリル
- ✅ 週3回10分の練習で劇的に上達する方法
- ✅ コース本番で距離感を活かすための応用テクニック
この記事を最後まで読めば、次のラウンドで「あれ?今日パター調子良いぞ」って思える日が来ます!⛳✨
(この記事には一部プロモーションが含まれています。)
⛳【自宅練習が変わります】編集長も愛用中のパターマット
🎯 結論:距離感は振り幅とテンポで作る

結論から言います。
パターの距離感は「振り幅」と「一定のテンポ」で作るものです。
多くのゴルファーが勘違いしているのが、「力加減で距離を調整しよう」としていること。
これ、実は最悪なんですよ💦
力加減で打つと、その日の体調やグリーンの速さによって毎回距離が変わります。
朝イチのラウンドと、午後の疲れた状態では、同じ力加減でも全然違う距離になるんです。
編集長が実践している距離感の作り方は、こうです👇
| 距離 | 振り幅 | テンポ |
|---|---|---|
| 1m | 10cm-10cm | 1秒(チッ・チッ) |
| 3m | 20cm-20cm | 1秒(チッ・チッ) |
| 5m | 30cm-30cm | 1秒(チッ・チッ) |
| 10m | 50cm-50cm | 1秒(チッ・チッ) |
テンポは常に一定。
変えるのは振り幅だけ。
これを自宅で徹底的に体に染み込ませることで、コースでも安定した距離感が出せるようになるんです✨
「でも、自宅とコースではグリーンの速さが違うじゃん?」
はい、その通りです。
だからこそ、自宅では平坦なマットで「自分の基準」を作ることが超重要なんですよ。
詳しいドリル方法は、この後たっぷり解説していきます👇
📊 パターの距離感が狂う3つの原因
まず、なぜあなたのパターの距離感が狂うのか。
原因を特定しないと、練習しても意味がないですからね💡
💡 原因1:力加減で距離を調整している
これ、めちゃくちゃ多いです。
「5mだから、ちょっと強めに打とう」
「3mだから、軽く打とう」
こういう考え方をしていると、絶対に距離感は安定しません。
なぜなら、人間の「強さの感覚」は毎回バラバラだからです。
朝イチの1ホール目と、18ホール目の疲れた状態では、同じ「ちょっと強め」でも全然違う強さになってますよね?
編集長も昔は力加減派でした。
でも、ラウンド後半になるとショートしまくり。
「午前中は調子良かったのに、なんで午後はダメなんだろう…」って毎回悩んでました😅
⚠️ 原因2:テークバックとフォローの振り幅がバラバラ
意外と気づいてない人が多いんですが、これ超重要です。
テークバック20cm・フォロー40cmみたいな打ち方をすると、距離感が絶対に安定しません。
正しいストロークは、テークバックとフォローが同じ振り幅なんです。
20cm-20cm、30cm-30cm、という感じですね。
「でも、フォロー大きくした方が飛ぶんじゃないの?」
違うんです。
フォローを無理に大きくすると、インパクトで手首がこねてしまって、打点がブレるんですよ💦
自宅でスマホ動画を撮って、自分のストロークを確認してみてください。
テークバックとフォロー、同じ振り幅になってますか?
🔍 原因3:目線がボールに残りすぎている
パターって、ボールをじーっと見ながら打つイメージありますよね?
でも実は、目線をボールに固定しすぎると、距離感が狂うんです。
なぜかというと、カップまでの距離を「視覚的にイメージ」できないから。
ボールだけ見てると、「このくらいの強さかな?」っていう感覚だけで打つことになります。
プロゴルファーの中には、素振りのときにカップを見ながらストロークする選手も多いんですよ。
これ、距離感を視覚的にインプットするためなんです👀
自宅練習では、「顔を上げながら打つドリル」も後で紹介しますね!
🛒 自宅練習に最適なパターマットの選び方
さて、ここからは具体的な話に入っていきます。
自宅でパター練習するなら、パターマットは絶対に必要です。
でも、適当に選ぶと効果半減どころか、逆に変な癖がつくこともあるんですよ⚠️
📏 長さは最低3m、できれば5mがベスト
1mとか1.5mの短いパターマットって、安いし場所も取らないから人気なんですけど…
正直言います。短いマットでは距離感の練習になりません。
なぜなら、ゴルフ場のグリーンでは3m〜10mのパットが圧倒的に多いから。
1mのパットなんて、入って当たり前ですよね?
編集長が使ってるのは、楽天で買った3mのパターマットです。
これくらいの長さがあると、振り幅による距離の打ち分けがしっかり練習できます✨
予算が許すなら、5mのマットが最高です。
5mあれば、ロングパットの距離感も自宅で磨けますからね🔥
🎯 起伏のない平坦なマットを選ぶ
たまに見かけるのが、「傾斜付きパターマット」。
上り・下り・フックライン・スライスライン、いろんな傾斜が付いててカッコいいんですけど…
距離感の練習には向いてません。
なぜかというと、距離感の基準を作るには「平坦なグリーン」で打つ感覚を体に染み込ませる必要があるから。
傾斜があると、毎回違う力加減になるので、「振り幅=距離」という感覚が身につかないんですよ💦
傾斜の練習は、コースの練習グリーンでやればOKです。
自宅では、とにかく平坦なマットで基本を徹底的に固めましょう👍
✅ 表面の素材は「速めのグリーン」に近いものを
パターマットの表面素材、めちゃくちゃ重要です。
遅すぎるマットで練習してると、コースに出たときに「え、速っ!」ってなって大オーバーしますからね😅
おすすめは、スティンプメーター9〜10フィート相当の速さのマットです。
(スティンプメーターっていうのは、グリーンの速さを測る指標のこと。数字が大きいほど速いグリーンです)
安いマットは遅いことが多いので、口コミで「速い」「コースに近い」って書かれてるものを選ぶと失敗しにくいですよ💡
| マットの種類 | 長さ | 価格帯 | 編集長評価 |
|---|---|---|---|
| 短尺マット(1〜1.5m) | 1〜1.5m | 2,000〜5,000円 | ⭐⭐ 方向性練習のみ |
| 標準マット(3m) | 3m | 5,000〜10,000円 | ⭐⭐⭐⭐ 距離感練習に最適 |
| 長尺マット(5m以上) | 5〜10m | 10,000〜20,000円 | ⭐⭐⭐⭐⭐ 最高だが場所が必要 |
ちなみに編集長は、リビングに3mのマットを常設してます。
家族からは「邪魔」って言われますけど、ゴルフのためなら我慢してもらってます笑
🔥 自宅で効果抜群!7つの距離感ドリル
さて、ここからが本題です。
編集長が実際にやって、めちゃくちゃ効果があった7つのドリルを紹介していきます🔥
どれも週3回、10分あればできるものばかりです。
✅ ドリル1:ラダー練習(段階的距離調整)
これ、超定番なんですけど、マジで効きます。
やり方は簡単。
パターマット上に、30cm、50cm、1m、2m、3mの位置にマーカー(コインとか付箋とか)を置きます。
そして、近い順に1球ずつ打っていくんです。
30cm → 50cm → 1m → 2m → 3m → 2m → 1m → 50cm → 30cm
上って下るを3セット繰り返すだけ。
これを毎日やると、振り幅による距離の打ち分けが体に染み込んでいきます✨
編集長は朝のコーヒー飲みながら、このドリルを5分やってます。
3ヶ月続けたら、ロングパットの距離感が劇的に良くなりました👍
💡 ドリル2:コイン乗せ練習
ボールの上に10円玉を乗せて、その状態で打つドリル。
「え、そんなの無理じゃん?」
って思いますよね?
でも、正しいストロークができてると、コインは落ちないんですよ🪙
コインが落ちる=インパクトで手首をこねてる証拠です。
最初は30cmの距離から始めて、慣れてきたら徐々に距離を伸ばしていきましょう。
3mの距離でもコインが落ちずに打てるようになったら、かなりレベルアップしてますよ🔥
正直、このドリル地味なんですけど、めちゃくちゃ効果あります。
編集長の知り合い(ハンデ8)も「これが一番効いた」って言ってました。
🎯 ドリル3:メトロノーム練習(一定テンポ)
距離感の安定には、テンポの一定化が超重要です。
そこで使うのが、メトロノームアプリ(スマホで無料でダウンロードできます)。
テンポを「1秒=1拍」に設定して、カチッ・カチッのリズムに合わせてストロークします。
カチッ(テークバック) → カチッ(フォロー)
このリズムを体に染み込ませると、どんな距離でも同じテンポで打てるようになります。
振り幅だけ変えれば、自動的に距離が合うようになるんですよ💡
編集長は最初、「メトロノームとか必要ないでしょ」って思ってたんですけど…
試しにやってみたら、自分のテンポがバラバラだったことに気づきました😅
今では毎回メトロノームを使ってます。
スマホ置いておくだけなので、全然手間じゃないですよ👍
🔍 ドリル4:顔上げパット練習
これ、最初は違和感ありまくりなんですけど、慣れたら超便利です。
やり方は簡単。
アドレスしたら、カップ(マットの先)を見ながら打つんです。
「ボール見ないで打つの?無理でしょ」
って思いますよね?
でも、パターって実は「ボールを見なくても打てる」んですよ。
カップを見ながら打つと、「このくらいの距離感」っていうのが視覚的にインプットされるんです。
これ、めちゃくちゃ距離感の向上に効きます✨
最初は30cmくらいから始めて、徐々に距離を伸ばしていきましょう。
3mでも顔上げで打てるようになったら、コースで「おっ、今日距離感良いぞ」ってなりますよ🔥
⚡ ドリル5:押し出しパット(テークバックなし)
これは、力みを取るためのドリルです。
アドレスしたら、テークバックをせずに、そのままボールを前に押し出すだけ。
「え、それってただ押してるだけじゃん」
そうなんです。
でも、この「押す感覚」こそが、正しいパッティングなんですよ💡
力んで打つと、テークバックが速くなって、インパクトがブレます。
押し出しパットで「ゆっくり押す感覚」を体に染み込ませると、力みが取れて距離感が安定するんです。
編集長は、ラウンド前日の夜に必ずこのドリルを30球やってます。
「明日のパターはこの感覚で打つぞ」っていう、イメージトレーニングも兼ねてますね👍
📏 ドリル6:目印ストローク(振り幅固定)
これは、振り幅を固定するためのドリルです。
パターマットの横に、テープや付箋で「20cm」「30cm」「50cm」の目印をつけます。
そして、ヘッドがその目印に届くまで振り幅を固定して打つんです。
例えば、「20cm-20cm」の振り幅で3m先に打つ。
「30cm-30cm」の振り幅で5m先に打つ。
こうやって、「この振り幅=この距離」っていう基準を作るんです。
最初は全然距離が合わないと思います。
でも、10日くらい続けると、「あ、この振り幅だとこのくらいの距離だな」っていう感覚が掴めてきますよ✨
🎯 ドリル7:連続10球チャレンジ(実戦想定)
最後は、実戦を想定したドリルです。
3mの距離に目標を設定して、10球連続で「±50cm以内」に収める。
これができたらクリアです。
「±50cmって、結構ゆるくない?」
って思うかもしれませんが、10球連続って意外と難しいんですよ💦
7球目くらいで「あと3球だ、頑張ろう」って思った瞬間、力んでショートしたり。
こういう「プレッシャーの中での距離感」を鍛えられるのが、このドリルの良いところです🔥
編集長は、週末ラウンド前の金曜夜に必ずこれをやってます。
10球連続で成功したら、「明日は良いパターができそうだ」って自信持ってコースに行けるんですよ👍
⏰ 週3回10分で効果を出す練習スケジュール
「毎日1時間もパター練習する時間ないよ…」
わかります。
編集長も平日は仕事で忙しいし、家族との時間も大切にしたいですからね😊
でも大丈夫です。
週3回、1回10分の練習でも、確実に効果は出ます🔥
📅 月・水・金の朝10分プラン
編集長がやってるのは、朝のコーヒータイムに10分だけ練習するプラン。
月曜日: ラダー練習(5分) + コイン乗せ練習(5分)
水曜日: メトロノーム練習(5分) + 顔上げパット(5分)
金曜日: 連続10球チャレンジ(10分)
これだけです。
週30分ですね。
でも、これを3ヶ月続けたら、マジでパット数が平均4打減りました。
3パットが激減して、2パット以内で収まることが増えたんですよ✨
「朝は時間ないよ」って人は、夜のテレビCM中とかでもOKです。
とにかく、毎日やるよりも、週3回を継続する方が大事なんです。
📊 練習効果を記録する
これ、めちゃくちゃ重要なんですけど、意外とやってる人少ないです。
練習したら、必ずスマホのメモに記録しましょう。
- ✅ 今日の練習内容(ラダー練習10分)
- ✅ 調子(良かった・普通・イマイチ)
- ✅ 気づいたこと(テンポが速くなってた、とか)
これをやると、「あ、水曜日の練習後はいつも調子良いな」とか気づけるんですよ。
自分に合った練習パターンが見えてくるんです💡
編集長は、Googleスプレッドシートに記録してます。
あとで見返すと、「3ヶ月前はこんなに下手だったんだ」って成長を実感できて、モチベーション上がりますよ👍
🎯 月1回のテストラウンドで確認
自宅練習だけだと、「本当にコースで効果出るのかな?」って不安になりますよね。
なので、月1回は実際のコースでテストラウンドをして、距離感を確認しましょう。
ラウンド前に、練習グリーンで必ず以下をチェック。
- ✅ 3mの距離で「20cm-20cmの振り幅」で打つとどのくらいの距離になるか?
- ✅ 5mの距離で「30cm-30cmの振り幅」で打つとどのくらいの距離になるか?
これをやっておくと、「今日のグリーンは自宅のマットより速いから、振り幅を少し小さめにしよう」とか調整できるんです✨
編集長は、ラウンド前の練習グリーンで必ずスマホで動画撮ってます。
「今日の基準」を視覚的に記録しておくと、ラウンド中に迷わなくなりますよ🔥
🏌️ コース本番で距離感を活かす5つのコツ
自宅で練習して距離感が良くなっても、コースで活かせなきゃ意味ないですよね?
ここでは、編集長がコースで実践してる「距離感を活かすコツ」を紹介します💡
✅ グリーンの速さを最初の3ホールで把握する
コースに着いたら、練習グリーンで必ずグリーンの速さを確認。
これは絶対です。
でも、練習グリーンとコースのグリーンって、微妙に速さが違うことが多いんですよ💦
(練習グリーンの方が遅いことが多い)
なので、最初の3ホールで「今日のグリーンの速さ」を体に染み込ませるんです。
1ホール目のパット:「うわ、速っ!オーバーした」
2ホール目のパット:「さっきより振り幅小さくしたけど、まだオーバー気味」
3ホール目のパット:「よし、このくらいの振り幅で距離が合うな」
こういう感じで、最初の3ホールはスコアよりも「距離感の調整」を優先しましょう。
4ホール目からは、安定した距離感でパットできるようになりますよ👍
💡 ラインを読むより先に距離を決める
多くのアマチュアゴルファーは、「ラインはどっち?」って先に考えちゃうんですけど…
距離感の方が100倍大事です。
なぜなら、ラインが合ってても、距離が合ってなかったらカップに入らないから。
逆に、ラインが多少ズレてても、距離が合ってればカップ周りに寄ります。
編集長のパターのルーティンはこうです👇
① ボールとカップの距離を目測(「5mくらいかな」)
② 自宅で練習した振り幅を思い出す(「5mなら30cm-30cmだな」)
③ 素振りで振り幅を確認
④ ラインを読む(「ちょっとフックラインだな」)
⑤ 打つ
距離を先に決めて、ラインは後で調整。
この順番を守るだけで、3パット激減しますよ✨
🎯 ロングパットはカップではなく「3m圏内」を狙う
10m以上のロングパット、カップに入れようとしてませんか?
正直言います。
10m以上のパットを1パットで入れるのは、ほぼ運です。
プロでも10mのパットの成功率は20%以下なんですよ。
アマチュアが狙っても、ほぼ入りません💦
じゃあどうするか?
「カップから3m以内に寄せる」ことを目標にするんです。
3m以内に寄せれば、次のパットは高確率で入ります。
結果、2パットで収まるんですよ✨
編集長は、ロングパットのときは「カップの周りに直径6mの円をイメージ」してます。
その円に入ればOK、って思うと、力まずに打てるんですよね👍
⚠️ 上りと下りで振り幅を変える
平坦なグリーンなんて、ほぼないですよね。
上りか下りか、どっちかです。
上りのパット: 自宅で練習した振り幅より「10%大きく」振る
下りのパット: 自宅で練習した振り幅より「10%小さく」振る
これを意識するだけで、上り下りの距離感がめちゃくちゃ安定します🔥
「10%って、どのくらい?」
って思いますよね。
例えば、平坦なら「30cm-30cm」で打つ距離なら、上りは「33cm-33cm」、下りは「27cm-27cm」くらいです。
最初は感覚掴むの難しいですけど、ラウンド重ねるとだんだんわかってきますよ💡
🔥 2パット以内を目標にする
最後に、メンタルの話。
「1パットで入れる」って思わないでください。
プレッシャーで力んで、3パットになります💦
代わりに、「2パット以内で収めよう」って思うんです。
2パットで良いと思うと、心に余裕ができて、逆に1パットで入ることも増えるんですよ😊
編集長も昔は「絶対1パットで入れる!」って気合い入れてたんですけど、ほぼ3パットでした笑
今は「2パットでOK、1パットならラッキー」って思うようにしたら、3パットが激減しました✨
🛠️ 距離感を狂わせるNG行動
ここで、やっちゃダメなNG行動もまとめておきます。
これやってると、いくら自宅で練習しても意味ないので、マジで注意してください⚠️
❌ NG1:毎回パターの握り方を変える
「今日はオーバーラッピング、明日はクロスハンド」みたいに、毎回握り方を変える人、いますよね?
これ、絶対ダメです。
握り方が変わると、ストロークの感覚も変わるんですよ。
せっかく自宅で距離感を作っても、握り方が違ったら台無しです💦
握り方は1つに固定しましょう。
どの握り方が良いかは、正直好みです。
自分がしっくりくる握り方を1つ決めて、それをずっと使い続けてください👍
❌ NG2:スマホ見ながら適当に練習する
自宅練習中に、Youtubeとか見ながら打ってませんか?
これもダメです。
距離感って、「集中して、意識的に作る」ものなんですよ。
ながら練習だと、ただボールを打ってるだけで、体に染み込まないんです💦
10分でいいので、練習中はスマホを見ないでください。
集中して打った10分と、ながらで打った30分、前者の方が圧倒的に効果ありますから🔥
❌ NG3:力任せに打つ
自宅のパターマットで、思いっきり打ってる人、たまに見かけます。
「ドライバーの練習じゃないんだから…」
って思うんですけど、意外と多いんですよね😅
パターは「打つ」じゃなくて「転がす」イメージです。
力任せに打つと、打点がブレて、距離感が狂います。
自宅練習では、「そっと転がす」感覚を意識してください。
ボールが「コロコロ〜」って転がる音を聞きながら打つと、良い感じですよ✨
❌ NG4:マット以外のフローリングで練習する
「パターマット買うの勿体ないから、フローリングで練習しよう」
これ、絶対ダメです⚠️
フローリングって、異常に速いんですよ。
そこで練習すると、コースに出たときに「遅っ!全然転がらない」ってなって、めちゃくちゃショートします💦
パターマットは、最低限の投資です。
3,000円くらいで買えるので、絶対に用意しましょう。
ケチって変な癖つけるより、ちゃんとした環境で練習した方が100倍効果ありますよ👍
📈 レベル別の練習法
ここまで読んで、「自分のレベルだとどの練習から始めれば良いんだろう?」って思いますよね。
レベル別におすすめの練習法をまとめたので、参考にしてください💡
🔰 初心者(スコア120以上)
まずは、1mのパットを確実に入れられるようになることが目標です。
おすすめドリル:
✅ コイン乗せ練習(30cm〜1m)
✅ 押し出しパット
✅ 1mの距離を10球中8球以上入れる練習
距離感よりも、まずは「まっすぐ打つ」ことに集中しましょう。
1mのパットが安定したら、次のステップに進んでください👍
⛳ 中級者(スコア90〜120)
3パットを減らすことが目標です。
おすすめドリル:
✅ ラダー練習(30cm〜3m)
✅ メトロノーム練習
✅ 顔上げパット(1m〜3m)
このレベルになると、距離感の練習がめちゃくちゃ効いてきます。
週3回、10分の練習を3ヶ月続けたら、確実に3パットが減りますよ🔥
🏆 上級者(スコア90以下)
1パットの確率を上げることが目標です。
おすすめドリル:
✅ ラダー練習(30cm〜5m)
✅ 連続10球チャレンジ(3m・5m)
✅ 目印ストローク(振り幅固定)
上級者は、「振り幅=距離」の精度をさらに高めることが大事です。
5mのパットでも、±30cm以内に収められるようになると、1パット率が格段に上がりますよ✨
| レベル | 目標 | おすすめドリル | 練習頻度 |
|---|---|---|---|
| 初心者(120以上) | 1mを確実に入れる | コイン乗せ・押し出し | 週3回×5分 |
| 中級者(90〜120) | 3パットを減らす | ラダー・メトロノーム | 週3回×10分 |
| 上級者(90以下) | 1パット率を上げる | 連続10球・目印ストローク | 週4回×15分 |
❓ よくある質問(Q&A)
Q1: 自宅練習だけでコースのパターも上手くなりますか?
A: はい、確実に上手くなります!
ただし、自宅で作った「基準」を、コースの練習グリーンで調整することが大事です。
自宅で振り幅と距離の関係を体に染み込ませて、コースでその日のグリーンの速さに合わせる。
この流れができれば、3パットは激減しますよ✨
編集長も自宅練習メインで、年間50ラウンドしてますけど、パット数は安定してます👍
Q2: パターマットは何メートルのものを買えば良いですか?
A: 最低3m、できれば5mがおすすめです
1mとか1.5mのマットは、方向性の練習には良いんですけど、距離感の練習には短すぎます。
コースで多いのは3m〜10mのパットなので、最低でも3mのマットを用意しましょう。
「部屋が狭い」って人は、廊下に敷くのもアリです。
編集長の知り合いは、廊下に5mのマット敷いてますよ笑
Q3: 毎日練習しないとダメですか?
A: 週3回でOKです!毎日やるより継続が大事
毎日やろうとすると、疲れて続かないんですよね💦
週3回、1回10分でも、3ヶ月続ければ確実に効果出ます。
大事なのは、「今日は疲れたからいいや」じゃなくて、「週3回は必ずやる」って決めること。
月・水・金とか、曜日を決めちゃうと続けやすいですよ👍
Q4: どのドリルが一番効果ありますか?
A: レベルによりますが、ラダー練習が万能です
初心者から上級者まで、全員に効果があるのがラダー練習。
段階的に距離を変えて打つことで、振り幅と距離の関係が体に染み込むんです。
週3回の練習のうち、1回はラダー練習を入れることをおすすめします🔥
Q5: パターマットとコースのグリーンで距離感が全然違います
A: それは正常です。ラウンド前に必ず調整しましょう
パターマットとコースのグリーンは、速さが違うので、距離感が違って当然なんです。
だからこそ、ラウンド前に練習グリーンで「今日の基準」を作る必要があるんですよ💡
自宅で「30cm-30cmの振り幅で3m」って練習してても、コースでは「25cm-25cmで3m」かもしれません。
その調整をラウンド前にやっておけば、自宅練習の効果がしっかり出ますよ✨
Q6: 高いパターに買い替えた方が良いですか?
A: パターよりも練習です。今のパターで十分
正直言います。
パターの性能差なんて、ほとんど関係ないです。
3万円のパターも、10万円のパターも、距離感が合わなければ3パットします💦
逆に、1万円のパターでも、しっかり練習すれば2パット以内で収まりますよ。
パターを買い替えるのは、今のパターで十分練習してからでOKです👍
Q7: 子供がいて自宅で練習できません
A: 朝か夜、10分だけ確保してください
子供がいると、練習時間確保するの大変ですよね。
編集長も子供いるのでわかります😊
おすすめは、子供が寝た後の22時〜23時。
リビングでテレビ見ながらでも良いので、10分だけパター握ってください。
朝型の人は、子供が起きる前の5時〜6時に10分練習するのもアリです。
「家族のため」って思うと続きませんけど、「自分のため」って思うと続きますよ🔥
🎯 まとめ:距離感は自宅で作れる
さて、長い記事でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございます😊
最後に、この記事の要点をまとめておきますね👇
🎯 パターの距離感は「振り幅」と「一定のテンポ」で作る
力加減で調整するのはNG。振り幅だけを変えて距離を打ち分けましょう。
🎯 自宅練習は週3回×10分でOK
毎日やるより、週3回を継続する方が効果あり。月・水・金で習慣化しましょう。
🎯 パターマットは最低3mを用意する
短いマットでは距離感の練習になりません。3m以上のマットで練習しましょう。
🎯 ラダー練習が最強
段階的に距離を変えて打つことで、振り幅と距離の関係が体に染み込みます。
🎯 コースでは「2パット以内」を目標に
1パットを狙いすぎると力んで3パットになります。2パット以内を目標にしましょう。
編集長は、自宅でのパター練習を本格的に始めてから、平均パット数が36から32に減りました。
1ラウンドで4打、18ホールなら4打縮まったんです🔥
あなたも、今日から自宅でパター練習を始めてみませんか?
3ヶ月後、「あれ?今日3パットしてないぞ」って気づく日が来ますよ⛳✨
それでは、良いゴルフライフを!🏌️
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