ゴルハック編集部が公式案内をもとに整理した利用ガイドです。
情報確認:2026年9月13日。画像はイメージです。実店舗の内装や担当者を撮影したものではありません。
予定していたレッスンが終わるころ、「まだ続けた方がいいかな」と迷う人もいるでしょう。継続は、残っている課題と、次に受ける指導の役割をはっきりさせてから判断したいところです。過去の記事に載っている継続料金が、今の契約でも使えるとは限りません。
継続する理由を「まだ不安」から一段具体的にする
まず、最初の目標と現在の状態を書き並べてみてください。短いアプローチは安定してきたが、ドライバーの大きなミスが残る。室内ではできても、コースで力んでしまう。課題によって、追加で必要な指導の内容が変わります。
担当者には「次の契約期間では何を確認するか」「前と同じ練習を続ける理由は何か」を聞きましょう。目的が説明できる継続なら、必要な回数と予算を検討しやすくなります。漠然と回数を増やすことだけを目標にしないのがポイントです。
旧ライフサポートの料金を、現行価格として使わない
検索ではライフサポートなど過去の名称を含む記事が見つかります。契約時期や対象者で条件が異なる可能性があるため、過去の月額を自分の継続費用として計算しないでください。
公式の現行料金ページではBASICとPRIMEが案内されていますが、新規向け表示だけで既存会員の継続条件は確定しません。現在の契約を伝えて、継続時のプラン名、回数、有効期間、追加の登録料の有無を見積もりに記載してもらいましょう。
比較する費用は、次の期間に新たに支払う金額
すでに支払った費用があると、「ここまで払ったから続けないともったいない」と感じることがあります。次の選択では、これから支払う金額と、受けられるサービスを比較しましょう。
受講料、登録料、自主練習の利用料、交通費を分けて書き出します。月額が安く見えても、最低期間や登録料があれば総額は変わります。利用しない特典を金額換算して「元が取れる」と考えず、実際に使う回数で検討するのがおすすめです。
卒業後の選択肢は、指導と練習場所を分けて考える
継続して個別指導を受ける、指導の頻度を下げられるか相談する、別の練習施設を使うなど、選択肢は一つではありません。自分で課題を決められるなら練習場所の確保が中心になり、動きの判断に迷うなら定期的な指導が役立つ可能性があります。
RIZAPゴルフには専属指導とオンライン支援の仕組みがあります。継続や終了後にどこまで使えるかは、次の契約の範囲を確認してください。在籍中のサービスを卒業後もそのまま使えると考えないことが大切です。
契約前に残しておきたい確認メモ
①次の目標と確認時期。②受講回数・期間・予約できる曜日。③次に支払う総額。④使える自主練習とオンライン支援。⑤終了・変更時の手続き。この5つを整理すると、比較の軸が揃います。
続けるかどうかは、その場の雰囲気より自分の時間と予算に合わせて決めたいところです。料金体系の基礎はBASIC/PRIMEと総額の解説も参考にしてください。
Q&A|よくある疑問
ライフサポートは今も同じ料金?
同じとは確認できません。過去のプラン情報を現行条件とせず、契約状況を伝えて店舗で確認してください。
卒業後も自主練習だけ使える?
会員向けサービスの利用条件を確認する必要があります。終了後も継続利用できるとは一律に案内できません。
継続は必須?
追加で何を学びたいかと費用・時間を照らして判断するものです。契約上の更新条件も確認してください。
PRIMEなら誰でも得になる?
登録料と利用期間、使う回数によります。特典の多さだけで決めず、次に支払う総額で比べましょう。
会員の予約・契約に関する相談は、所属店舗から受け取った案内を確認してください。現在の基本条件は公式FAQと公式料金・サービス案内で確認できます。
参照した公式情報
情報確認日:2026年9月13日。料金・店舗・契約条件は変更される場合があります。練習例と選び方はゴルハック編集部の提案であり、受講体験や成果を保証するものではありません。

