タイトル: 【徹底比較】クロスパット パターはどれが良い?8モデルを悩み別に診断⛳
メタ説明: クロスパットのパターはどれが良い?WIDEWING、RED BLACK LABEL、CP-400、Stealth2.0など現行モデルを比較。3パットの原因やストロークタイプ別に、自分に合う1本の選び方を解説します。
キーワード: クロスパット パター どれが良い
「クロスパットが気になるけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
「5万円以上出すなら、自分に合わないモデルだけは買いたくない」
「結局、一番3パットを減らしやすいのはどれ?」
ここで迷っている人、多いですよね。
CROSSPUTT(クロスパット)は、同じブランドの中でもかなり性格が違います。
重いヘッドで安定感を出しやすいモデル。
大型ヘッドでストロークのブレを抑えやすいモデル。
ピン型に近い感覚で操作しやすいモデル。
左利き用が用意されているモデル。
20万円を超えるプレミアムモデルまであります。
だから、
「クロスパットで一番人気だからこれ」
だけで選ぶのは、少しもったいありません。
先に見るべきなのは人気順位ではなく、
あなたは、なぜ3パットしているのか?
です。
ショートしやすいのか。
フェースがブレるのか。
アドレスが毎回変わるのか。
ロングパットの距離感が合わないのか。
今使っているマレット型がそもそも好きなのか。
ここがわかれば、クロスパット選びはかなり簡単になります。
この記事では、2026年の現行ラインナップを比較しながら、
- ✅ クロスパットは結局どれが良いのか
- ✅ 初心者ならどれが選びやすいか
- ✅ 3パットが多い人に向くモデル
- ✅ RED BLACK LABELとStealth2.0の違い
- ✅ CP-400やCP-100を選ぶべき人
- ✅ 新作WIDEWINGはどんな位置づけか
- ✅ 5万円以上払う前に確認したい注意点
まで整理します。
先に結論を言います。
クロスパットは「一番高いモデル」でも「一番人気のモデル」でもなく、自分が一番よくやるミスに合うモデルを選ぶのが正解です。
(この記事には一部プロモーションが含まれています。)
👉 まずパター全体の価格帯や人気モデルも比較しておきたい人はこちら
🎯 結論|クロスパットはどれが良い?迷ったらこの選び方
最初に答えを出します。
クロスパット選びは、次のように考えるとかなりわかりやすくなります。
| こんな悩み・好み | 選びやすいモデル |
|---|---|
| 最新モデルが気になる | WIDEWING |
| ショートしやすい・重いヘッドが好き | RED BLACK LABEL |
| ストロークがブレる・初心者 | Stealth2.0 |
| ピン型が好きで安定感も欲しい | CP-400 |
| 左利き | CP-100 |
| 軽い操作感が好き | EDGE1.0 |
| 操作性と安定感を両立したい | TOUR2.0 |
| 打感・素材まで徹底的にこだわる | CP-500 GSS |
🏌️ 初心者ならStealth2.0がわかりやすい
「そもそもストロークが安定しない」
「テークバックでヘッドがフラフラする」
「真っすぐ引いて真っすぐ出すイメージで打ちたい」
という人なら、まず比較したいのがStealth2.0です。
マレット型でヘッドが大きく、クロスパット公式でも安定性を求める人やストロークがブレやすい人向けとして紹介されています。
自分で細かく操作するより、ヘッドの安定感を使いたい人向け。
という位置づけです。
🔥 ストロークのブレが気になるならまず比較
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💪 ショートしやすいならRED BLACK LABEL
「いつもカップの手前で止まる」
「インパクトで緩んでしまう」
「軽いパターだと手で操作しすぎる」
こんな人ならRED BLACK LABEL。
現行モデルの中でもかなり重量感があります。
重めのヘッドを利用して、ストロークを安定させたい人と相性を考えやすいモデルです。
「自分で打つ」というより、
ヘッドの重さを感じながら転がしたい人
に向きます。
🔥 ショートパットと距離感に悩む人は要チェック
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★★★★☆ (27件)
53,000円
🎯 ピン型が好きならCP-400
クロスパットは気になる。
でも、
「大きなマレットは苦手」
「昔からピン型の見た目が好き」
という人もいますよね。
そんな人が比較したいのがCP-400です。
ピン型の形状を残しながら、クロスパットらしいアライメントの考え方を取り入れたモデル。
大型マレットへ急に変えることに抵抗がある人には、候補にしやすい1本です。
🔥 ピン型の見た目を捨てたくないなら
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★★★★☆ (4件)
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👈 左利きならCP-100が有力
これはかなり選びやすいです。
現行ラインナップではCP-100に左利き仕様があります。
右用モデルが中心のクロスパットの中で、
「左用が欲しい」
という条件が入った瞬間、CP-100の優先順位は一気に上がります。
🔥 レフティの人はこちらを優先
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📊 クロスパット8モデルを比較|重さ・形・価格がかなり違う
「全部同じクロスパットなら、見た目で選んでもいいのでは?」
と思うかもしれません。
でも実際に比較すると、かなり違います。
| モデル | タイプ | 特徴 | こんな人向け |
|---|---|---|---|
| WIDEWING | ワイド形状 | 新作・現行人気上位 | 最新モデルを選びたい |
| RED BLACK LABEL | ネオマレット | 重量感が強い | ショートしやすい |
| CP-400 | ピン型 | ピン型+安定感 | ピン型が好き |
| Stealth2.0 | マレット | 大型で安定感重視 | ストロークがブレる |
| CP-500 GSS | ピン型 | 高級素材・プレミアム | 打感にこだわる |
| CP-100 | ピン型 | ステンレス・左用あり | 左利き・ピン型派 |
| TOUR2.0 | ピン型 | 操作性と安定感 | 中間タイプが欲しい |
| EDGE1.0 | ネオマレット | 軽量 | 操作性重視 |
価格帯も同じではありません。
多くのモデルが5万円台〜7万円台を中心にしていますが、CP-500 GSSは別格のプレミアム価格帯です。
だからこそ、
「どれが一番高性能?」
だけで選ばないこと。
必要のない性能やフィーリングへ高いお金を払う必要はありません。
🧠 そもそもクロスパットは何が普通のパターと違う?
クロスパット選びの前に、ブランドの考え方を理解しておきましょう。
特徴的なのが、アドレス時のラインです。
👀 「感覚」だけで構えないためのアライメント
パターが難しい理由の一つが、
自分では真っすぐ構えているつもりなのに、実際はズレていること。
です。
目線。
ライ角。
手の位置。
ボールとの距離。
ほんの少し変わるだけでも、フェースの見え方は変わります。
クロスパットはヘッドとネック周辺のラインを利用し、アドレスを再現しやすくするという考え方を採用しています。
つまり、
ストロークする前の「構え」を整えることを重視したパター。
なんです。
🎯 だから「どれを買っても同じ」ではない
ただし、アライメントの考え方が共通していても、
ヘッドの重さ。
形状。
操作感。
打感。
はモデルによって違います。
ここを間違えると、
「クロスパットの機能は好きなんだけど、なんか振りにくい」
ということが起こります。
だから、
ブランドを選んだ後に、もう一度モデルを選ぶ必要があります。
ここから各モデルを詳しく見ていきます。
🏆 RED BLACK LABEL|ショートしやすい人に向く重量級
RED BLACK LABELは、クロスパットの中でもわかりやすく個性があります。
重い。
これが最大のポイントです。
ヘッド重量は約430g、全体重量は約580g。
軽快にパチンと打つというより、
ヘッドの存在を感じながらストロークしたい人向けです。
💪 RED BLACK LABELが向いている人
- ✅ ショートしやすい
- ✅ インパクトで緩みやすい
- ✅ ヘッド軌道が不安定
- ✅ 軽いパターを手で操作しすぎる
- ✅ ネオマレットが好き
重さがあることで、手先だけでヒョイと動かしにくくなります。
「ヘッドを感じて振りたい」
という人には、この重量感が安心材料になります。
⚠️ RED BLACK LABELが合わない可能性がある人
反対に、
「軽いパターで距離感を出したい」
「自分でフェースを操作したい」
という人には重たく感じる可能性があります。
重いパターが全員にやさしいわけではありません。
ここは重要です。
パターの重さは、安定感にもなれば違和感にもなります。
だから「人気だから」ではなく、自分の好みとミスを見て選びましょう。
🔥 RED BLACK LABELの価格と在庫を比較
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🥈 Stealth2.0|真っすぐストロークしたい人に選びやすい
個人的に、
「クロスパットに興味があるけれど、自分に何が合うかわからない」
という初心者が最初に比較しやすいのがStealth2.0です。
理由はシンプル。
マレット型で安定性という目的がわかりやすいから。
ヘッド重量は約410g。
全体重量は約555g。
大型ヘッドで、ストローク中の安定感を求める設計です。
🎯 Stealth2.0が向いている人
- ✅ パターを真っすぐ引けない
- ✅ テークバックでヘッドが揺れる
- ✅ 打点が毎回変わる
- ✅ 大きなヘッドを見ると安心する
- ✅ マレット型に慣れている
特に、
「パターになると急に自信がなくなる」
という人。
アドレスしたときにヘッドが大きく見える安心感は、数字には出にくいですが重要です。
⚠️ ピン型しか使ったことがない人は試打したい
大型マレットは、安心感がある一方で、
「大きすぎる」
「動かしにくい」
と感じる人もいます。
昔からピン型を使っているなら、CP-400やCP-100、TOUR2.0とも比較しましょう。
🔥 安定感重視ならStealth2.0を比較
\江連プロ大絶賛!!/ 【特許取得】公式 CROSSPUTT クロスパット パター マレット ネオマレット センターシャフト ゴルフクラブ 33 34インチ メンズ レディース兼用 ヘッドカバー付き (Stealth2.0)
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55,000円
🥉 CP-400|ピン型を使いたい人の本命候補
「クロスパットは使ってみたい。でもマレットに変えるつもりはない」
このタイプならCP-400が面白いです。
ピン型。
33インチ・34インチ。
ヘッド重量約398g。
全体重量約553g。
素材にはSUS304が使われています。
見た目は比較的オーソドックスな方向へ寄せながら、クロスパット独自のアライメント思想を取り入れています。
👀 CP-400が向いている人
- ✅ ピン型が好き
- ✅ マレットは大きすぎる
- ✅ 構え方を安定させたい
- ✅ 打感も気になる
- ✅ ある程度自分でストロークしたい
つまり、
「やさしいパターは欲しい。でもパターらしい操作感も残したい」
という人。
ここがCP-400の立ち位置です。
⚠️ 価格は他モデルより少し上
CP-400はクロスパットの中でも安い部類ではありません。
だから、
「ピン型じゃなくてもいい」
という人は、Stealth2.0やRED BLACK LABELなども比較したほうがいいでしょう。
🔥 CP-400の実売価格を確認
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75,500円
🆕 WIDEWING|2026年の新作を選びたい人向け
2026年にクロスパットを調べるなら、WIDEWINGは無視できません。
現在の公式サイトでも人気上位に出ている新しいモデルです。
名前の通り、ワイドなヘッド形状が大きな特徴。
「後ろから見たときの安心感」
「ターゲットへ構えやすい見た目」
を重視する人が比較したいタイプです。
✨ WIDEWINGが気になる人
- ✅ 最新モデルを使いたい
- ✅ 大きなヘッドが好き
- ✅ アドレス時の安心感を重視する
- ✅ ネオマレット・大型ヘッドに抵抗がない
- ✅ 新しいクロスパットを試したい
ただし、
新作=あなたに一番合う
とは限りません。
ピン型を長年使っている人が、人気だけを理由に突然ワイドな形へ変えると違和感が出る可能性もあります。
ここでも見るべきなのは、
「新しいか?」
より、
「自分のストロークと見た目の好みに合うか?」
です。
🔥 新作WIDEWINGをチェック
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👈 CP-100|左利きなら一気に有力候補
右利きの人なら選択肢はたくさんあります。
でも左利きになると話が変わります。
CP-100には左利き仕様があります。
これはかなり大きいです。
ピン型。
ヘッド重量約380g。
全体重量約510g。
ステンレス素材。
RED BLACK LABELやStealth2.0ほど重量級ではありません。
🎯 CP-100が向く人
- ✅ 左利き
- ✅ ピン型が好き
- ✅ 重すぎるパターは苦手
- ✅ ステンレスの打感が好き
- ✅ 操作感も残したい
右利きでももちろん選べます。
ただ、
「クロスパットの左用が欲しい」
という人にとっては、非常にわかりやすい候補です。
🔥 CP-100右用・左用を確認
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57,000円
⚖️ TOUR2.0|安定感も操作性も捨てたくない人
「マレットほど大きなヘッドはいらない」
「でも軽すぎるピン型も不安」
そんな中間派に面白いのがTOUR2.0です。
ヘッド重量約400g。
全体重量約545g。
ピン型ながら、ある程度幅を持たせた設計で、操作性と安定感の両方を狙っています。
👍 TOUR2.0が向いている人
- ✅ ピン型が好き
- ✅ でも少し安定感も欲しい
- ✅ ロングパットも打ちやすくしたい
- ✅ 極端な重量級は苦手
- ✅ 万能型を探している
RED BLACK LABELほど重くない。
EDGE1.0ほど軽くない。
Stealth2.0ほど大型ではない。
この「真ん中」が魅力です。
尖った特徴よりバランスを優先したい人向け。
と言えます。
🪶 EDGE1.0|クロスパットの中で軽さを求める人
「クロスパットは重そう」
そう感じている人に見てほしいのがEDGE1.0。
ヘッド重量約355g。
全体重量約500g。
現行主要モデルの中では軽い部類です。
🏌️ EDGE1.0が向く人
- ✅ 重いパターが苦手
- ✅ 自分で距離感を出したい
- ✅ 操作性を重視する
- ✅ ネオマレット形状は好き
- ✅ ヘッドの重さに振られたくない
ここがおもしろいところです。
クロスパットというと、
「全部、安定性重視の重いパター」
というイメージを持つかもしれません。
でもEDGE1.0は違います。
クロスパットのアライメント思想は欲しい。でも操作感も欲しい。
そんな人の逃げ道になります。
💎 CP-500 GSS|価格より打感を優先するプレミアムモデル
最後はCP-500 GSS。
これは他モデルとは価格帯から違います。
ヘッドにはGSSが使用されています。
ヘッド重量約385g。
全体重量約516g。
ピン型です。
💰 CP-500 GSSが向く人
- ✅ パターの打感にかなりこだわる
- ✅ 高級素材に魅力を感じる
- ✅ ピン型が好き
- ✅ 価格より所有感を重視する
- ✅ 長く使う1本を探している
逆に、
「とにかく3パットを減らしたい」
という目的だけなら、最初からここまで高価なモデルを選ぶ必要はないでしょう。
クロスパットの基本的な考え方を体験するなら、もっと安い選択肢があります。
CP-500 GSSは、
必要だから買うというより、欲しいから選ぶ領域。
だと思っておいたほうがわかりやすいです。
🔥 3パットの原因別|あなたならクロスパットのどれが良い?
ここが一番重要です。
カタログスペックを忘れて、
あなたが最後に3パットした場面を思い出してください。
😩 いつもカップの手前で止まる
おすすめ候補:
RED BLACK LABEL
「届かない」
「インパクトで緩む」
という人は、ヘッド重量を感じられるモデルを比較。
軽いパターで自分から強く打ちに行くより、重量感を利用したほうが合う人がいます。
↔️ 左右へ打ち出しがブレる
おすすめ候補:
Stealth2.0
大型マレットの安定感を利用したいタイプ。
真っすぐ引いて真っすぐ出す感覚を重視する人に比較しやすいモデルです。
👀 毎回アドレスが決まらない
おすすめ候補:
CP-400 / WIDEWING / Stealth2.0
この場合はヘッド形状以上に、
「構えた瞬間にターゲットへ合わせやすいか」
を確認してください。
クロスパットを選ぶ意味が大きく出やすい悩みです。
🏌️ マレットが嫌い
おすすめ候補:
CP-400 / CP-100 / TOUR2.0
無理に大型ヘッドへ移る必要はありません。
パターは構えた瞬間の安心感が大切です。
「見た目が嫌い」
というだけでも立派な不向き理由になります。
👈 左利き
おすすめ候補:
CP-100
ここはかなり明確です。
💨 軽いパターが好き
おすすめ候補:
EDGE1.0
RED BLACK LABELとは正反対の方向で比較するとわかりやすいでしょう。
💎 値段より打感
おすすめ候補:
CP-500 GSS
価格差を理解したうえで選ぶプレミアム枠です。
📋 RED BLACK LABELとStealth2.0はどっちが良い?
迷いやすい組み合わせです。
どちらも安定感を重視しやすいモデルですが、考え方が少し違います。
| 比較 | RED BLACK LABEL | Stealth2.0 |
|---|---|---|
| 形状 | ネオマレット | マレット |
| 全体重量 | 約580g | 約555g |
| ヘッド重量 | 約430g | 約410g |
| 強み | 重量感 | 大型ヘッドの安定感 |
| 向く悩み | ショート・手打ち | ストロークのブレ |
| 感覚 | 重さを使う | ヘッドを安定させる |
簡単に言えば、
届かない人はRED BLACK LABEL。
真っすぐ動かせない人はStealth2.0。
この分け方がわかりやすいです。
もちろん実際のフィーリングには個人差があります。
可能なら試打して決めてください。
📋 CP-400とCP-100はどっちが良い?
どちらもピン型なので迷いやすいですよね。
大きな判断基準は、
より現代的な安定感を求めるか、オーソドックスなピン型感を求めるか。
です。
| 比較 | CP-400 | CP-100 |
|---|---|---|
| タイプ | ピン型 | ピン型 |
| ヘッド重量 | 約398g | 約380g |
| 全体重量 | 約553g | 約510g |
| 素材 | SUS304 | ステンレス |
| 左用 | 基本右用 | 左用あり |
| 向く人 | 安定感も欲しい | 操作性・左利き |
特に左利きならCP-100。
右利きで、
「もう少ししっかりヘッドの存在を感じたい」
ならCP-400を比較。
という考え方ができます。
⚠️ クロスパットを買う前に知っておきたい5つの注意点
ここまで読むと、
「自分はこれかな」
というモデルが見えてきたと思います。
でも、5万円以上出す前にもう少し確認してください。
⚠️ 1. 使えば自動的に3パットがなくなるわけではない
これは当然ですが大切です。
クロスパットはアドレスやストロークをサポートするための道具です。
距離感。
ライン読み。
グリーンスピード。
これらまで自動で解決してくれるわけではありません。
「3パットをさせない」というコンセプトと、「誰でも絶対3パットしなくなる」は別物です。
⚠️ 2. 重いモデルは好みが分かれる
RED BLACK LABELのような重量級モデルは、
「安定する」
と感じる人がいる一方で、
「距離感が出しにくい」
と感じる人もいます。
今使っているパターとの重量差が大きいなら特に注意してください。
⚠️ 3. ヘッド形状は数字以上に重要
パターはアドレスした状態で毎回見るクラブです。
大型マレットを見ただけで安心する人。
逆に、
「デカすぎて無理」
と思う人。
両方います。
この感覚を無視して、
「このモデルが一番人気だから」
だけで選ばないことです。
⚠️ 4. 基本は33インチ・34インチ中心
現在の主要ラインナップは33インチと34インチが中心です。
35インチ以上を好む人などは、自分が普段使っている長さを確認してください。
⚠️ 5. できれば一度試打する
結局ここです。
5万円。
7万円。
場合によっては20万円以上。
安い買い物ではありません。
パターはスペック表より、
構えた瞬間の「これなら入りそう」という感覚
がかなり重要です。
近くに試打できる環境があるなら、実際に構えて比較する価値があります。
❓ クロスパット パターはどれが良い?よくある質問
❓ 一番人気のクロスパットは?
2026年9月時点では、公式サイトのランキング上位にWIDEWING、RED BLACK LABEL、CP-400などが掲載されています。
ただし人気と自分への相性は別です。
3パットの原因から選ぶことをおすすめします。
❓ 初心者ならどれ?
ストロークが安定しない初心者なら、Stealth2.0は比較しやすいモデルです。
大型マレット型で、安定感を重視したタイプです。
❓ 3パットが多い人ならどれ?
原因によります。
ショートが多いならRED BLACK LABEL。
ストロークが左右へブレるならStealth2.0。
アドレスが不安定ならCP-400やWIDEWINGなども比較。
「3パットが多い」という結果ではなく、その前に何をミスしているかを見ましょう。
❓ RED BLACK LABELとStealth2.0ならどっち?
重さを使って転がしたいならRED BLACK LABEL。
大型マレットによる安定感を求めるならStealth2.0。
という分け方がわかりやすいです。
❓ ピン型が欲しいならどれ?
CP-400、CP-100、TOUR2.0、CP-500 GSSなどが候補になります。
価格と重量、素材、左用の有無まで比較してください。
❓ 左利き用はある?
CP-100には左利き仕様があります。
左利きの人はまずCP-100から確認すると選びやすいでしょう。
❓ クロスパットは高い?
一般的な量販パターと比べれば、安い価格帯とは言いにくいです。
そのため、
「クロスパットが欲しい」
だけでなく、
自分はクロスパットの何にお金を払うのか
を考えてから選ぶのがおすすめです。
🎯 まとめ|クロスパットは「人気1位」ではなく自分のミスで選ぶ
クロスパットのパターを見比べていると、
新作。
人気1位。
高級素材。
重いヘッド。
大型マレット。
いろいろな言葉が目に入ります。
でも、本当に考えるべき質問は一つです。
「自分は、なぜ3パットしている?」
ここです。
ショートしやすいなら、
RED BLACK LABEL。
ストロークがブレるなら、
Stealth2.0。
ピン型が好きなら、
CP-400。
左利きなら、
CP-100。
軽い操作感なら、
EDGE1.0。
バランス型なら、
TOUR2.0。
プレミアムな打感を求めるなら、
CP-500 GSS。
そして2026年の新作を検討したいなら、
WIDEWING。
「みんなが買っているから」
ではなく、
自分が一番消したいミスを助けてくれるモデルはどれか。
この順番で選んでください。
パターを買って後悔する瞬間は、
もっと安いパターを見つけたときではありません。
「自分が直したかったミスと、このパターの得意分野が違った」
と気づいたときです。
だから購入ボタンを押す前に、最後にもう一度。
自分の3パットを思い出してみてください。
ショートでしたか?
左右へのブレでしたか?
返しの1mでしたか?
それとも、構えた瞬間から自信がありませんでしたか?
答えが出れば、
あなたが比較すべきクロスパットは、もうかなり絞れているはずです。
👉 クロスパット以外の人気パターとも価格・形状を比較してから決めたい人はこちら

