🎯 ゴルフのスコア、正しく数えられてますか?

どうも、ゴルハック編集長です⛳
「スコアカードの書き方がよくわからない…😅」
「OBやバンカーの時、何打プラスすればいいの?💦」
「パーとかボギーとか、結局何打のこと?🤔」
わかります。
編集長も最初のラウンドで、同伴者に「今何打目?」って聞かれて固まりました😊
スコアの数え方って、ゴルフの基本中の基本なんですが、意外と誰も教えてくれないんですよね。
この記事を読めば、こんなことがわかります✅
- ✅ ゴルフスコアの基本的な数え方(打数計算の仕組み)
- ✅ Par・ボギー・バーディの意味と計算方法
- ✅ スコアカードの正しい書き方と記号の使い方
- ✅ OBや池ポチャなど罰打の数え方
- ✅ 初心者が目指すべきスコアの目安
- ✅ スコア管理アプリの活用法
この記事を最後まで読めば、次のラウンドではスコアカードを自信を持って書けるようになります!
(この記事には一部プロモーションが含まれています。)
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⛳ ゴルフのスコアとは?基本を5分で理解しよう

結論から言います。
ゴルフのスコアは、18ホール全部の打数を合計した数字です。
単純明快ですよね✨
でも、ここに「Par(パー)」という概念が入ってくるから、ちょっとややこしくなるんです。
📌 打数とスコアの違いって何?
まず整理しておきましょう。
打数=クラブを振ってボールを打った回数そのもの
スコア=18ホールの打数を全部足したもの
例えば、1番ホールで5打、2番ホールで4打、3番ホールで6打…と続いて、18ホール全部終わった時の合計が「95」だったら、あなたのスコアは95です。
これだけなら簡単ですよね?
でも、実際のラウンドでは「今日は+18で回れた!」とか「パープレーで上がった!」みたいな言い方をします。
この「+18」っていうのが、Parとの関係なんです。
🎯 Par(パー)って何のこと?
Parは、各ホールの「標準的な打数」のことです。
ゴルフコースの各ホールには、距離に応じてPar 3、Par 4、Par 5のいずれかが設定されています。
■ Par 3のホール:
距離が短いホール。3打でカップインするのが標準。
→ ティーショットでグリーンに乗せて、2パットで入れる想定
■ Par 4のホール:
一番多いタイプ。4打でカップインするのが標準。
→ ティーショット、セカンド(2打目)でグリーンに乗せて、2パットで入れる想定
■ Par 5のホール:
距離が長いホール。5打でカップインするのが標準。
→ ティーショット、セカンド、サード(3打目)でグリーンに乗せて、2パットで入れる想定
一般的なゴルフコースは、18ホールの合計Parが72になっています。
(Par 3が4ホール、Par 4が10ホール、Par 5が4ホールのパターンが多いです)
つまり、全ホールをParで上がれば72。
これが「パープレー」です。
💡 スコアをParで表現するとどうなる?
さっきの例で、あなたのスコアが95だったとします。
コースのPar合計が72だったら…
95 - 72 = +23(プラス23)
つまり、「Par合計から23打多く叩いた」ということになります。
逆に、プロゴルファーがスコア68で上がったら…
68 - 72 = -4(マイナス4、つまり4アンダー)
「4アンダーで優勝!」なんてニュースで見るのは、こういう意味なんですね✨
✅ 初心者が最初に覚えるべきスコアの目安
正直に言います。
初心者がいきなりPar 72で回るのは、ほぼ不可能です😅
まずは「全ホールボギー」を目指しましょう。
ボギーっていうのは、Parより1打多いっていう意味です。
| 目標レベル | スコア | Par差 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 全ホールボギー | 90 | +18 | 初心者の最初の目標🔰 |
| 100切り | 99以下 | +27以下 | 脱初心者の壁🔥 |
| 90切り | 89以下 | +17以下 | 中級者の仲間入り⛳ |
| 80切り | 79以下 | +7以下 | 上級者レベル🏆 |
| パープレー | 72 | ±0 | トップアマ・プロレベル✨ |
編集長がゴルフ始めた時は、最初のラウンドで128叩きました😂
それが1年後には105、2年後には98まで縮まって。
今はベストスコア78(+6)ですが、毎ラウンド80台前半をウロウロしてます。
焦らなくて大丈夫。
みんな少しずつ上達していくものなんです👍
📋 スコアの数え方|実際のラウンドで何を数えるの?
さて、ここからが本題です。
実際のラウンドで、何を数えてスコアにするのかを詳しく解説します。
🏌️ 打数の基本|空振りもカウント?
大原則:クラブを振ってボールを動かしたら1打
これさえ覚えておけば、基本的にOKです。
具体的には…
✅ 1打としてカウントするもの:
- ✅ クラブを振ってボールを打った(ナイスショット)
- ✅ クラブを振ってボールに当たった(チョロでも1打)
- ✅ 空振りしたけどボールが動いた(これも1打)
- ✅ アドレスでボールに触れて動いた(2026年ルールでは1打)
- ✅ バンカーでクラブがボールに当たった(当然1打)
❌ カウントしないもの:
- ❌ 素振り(ボールに当たってないから)
- ❌ ボールの後ろの草を刈った(故意でなければOK)
- ❌ 打つ前にボールが風で動いた(自然現象はノーカウント)
空振りだけでボールが動かなかった場合は、ノーカウントです。
でも、空振りしてボールがピクッと動いたら、それは1打としてカウントします。
先月のラウンドで、同伴者が3番ホールのティーショットで盛大に空振りして、ボールが台からコロコロ〜って転がり落ちたんですよ😂
あれは完全に「1打」ですね。
⚠️ 罰打(ペナルティ)の数え方
ここが初心者の鬼門です。
OB(アウト・オブ・バウンズ)や池ポチャ(ウォーターハザード)した時、どう数えるか?
■ OBの場合:
OBは、打った打数+1打罰がつきます。
さらに、元の場所から打ち直しになります。
例を出しますね。
ティーショット(1打目)がOB → 打ち直しが3打目になります。
(1打目のOB + 1打罰 = 2打扱い → 次が3打目)
この「元の場所から打ち直し」がポイントです。
ティーショットがOBなら、また1番ティーから打ち直し。
でも、実際のラウンドでは時間がかかるので、「前進4打」という特設ティー(プレイング4)を使うことが多いです。
これは、OB地点付近の特設ティーから4打目として打てるローカルルールです。
■ 池ポチャ(ウォーターハザード)の場合:
黄色杭の池(普通のウォーターハザード)→ 1打罰
赤色杭の池(ラテラルウォーターハザード)→ 1打罰
どちらも、池に入った地点とホールを結んだ後方線上か、池のエッジから2クラブ以内にドロップして打ち直せます。
例:
ティーショット(1打目)が池ポチャ → ドロップして3打目
(1打目の池ポチャ + 1打罰 = 2打扱い → 次が3打目)
■ バンカー内で2回打った場合:
普通に2打としてカウントします。
バンカーに入っただけでは罰打はありません。
ただし、バンカー内でクラブのソール(底)を砂につけたら2打罰です。
(2026年現在のルールでは、「練習スイングで砂に触れる」のは1回までOK)
💡 パター数の数え方
これは簡単。
グリーンに乗ってから、パターで打った回数をそのまま数えます。
1パット → 1回で入った(ナイス!)
2パット → 2回で入った(標準)
3パット → 3回かかった(ちょっと残念)
4パット → 4回…(😭)
パット数は、スコアの中でも特に重要です。
なぜなら、スコアの約40%はパットだから。
スコア90の人なら、パット数は大体35〜40くらい。
これを30前後まで減らせれば、スコアは一気に80台になります⛳
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📝 スコアカードの正しい書き方|記号と記入例
スコアカードって、最初見た時「何これ?暗号?」って思いませんでした?😅
編集長は最初、全部数字で書いて、同伴者に「それだとわかりにくいよ〜」って苦笑いされました💦
正しい書き方を覚えると、後から見返した時に「どのホールでミスったか」が一目瞭然になります。
📋 スコアカードの基本構造
スコアカードには、基本的にこんな情報が書いてあります。
- ✅ ホール番号(1〜18)
- ✅ 各ホールのPar(3/4/5)
- ✅ 各ホールの距離(レギュラーティー・バックティー等)
- ✅ ハンディキャップ(難易度順の番号)
- ✅ スコア記入欄(2つのマス)
で、この「スコア記入欄」が2つに分かれてるんです。
左の大きいマス: 実際の打数を書く
右の小さいマス: Parとの差を記号で書く
この「右の小さいマス」が、最初わかりにくいんですよね。
✅ Par差を記号で書く方法
ゴルフには、Parとの差を表す専門用語があって、それを記号で書くのが一般的です。
| スコア名 | Par差 | 記号 | 例(Par 4の場合) |
|---|---|---|---|
| ダブルイーグル | -3 | ◎を3重丸 | 1打(ほぼ起きない) |
| イーグル🦅 | -2 | ◎(二重丸) | 2打 |
| バーディ🐦 | -1 | ○(丸) | 3打 |
| パー | ±0 | 記号なし | 4打 |
| ボギー | +1 | △(三角) | 5打 |
| ダブルボギー | +2 | □(四角) | 6打 |
| トリプルボギー | +3 | □に斜線 | 7打 |
| それ以上 | +4以上 | 無記入か※ | 8打以上😭 |
バーディやイーグルが鳥の名前なのは、昔のアメリカのゴルフ用語で「bird(鳥)=素晴らしい」って意味だったかららしいです🐦
ちなみに、編集長は去年のラウンドでPar 5のホールで4打でカップインして、初めてバーディを取りました✨
あの時のスコアカードには、デカデカと○を書いて、今でも大事に保管してます😊
💡 実際の記入例
例えば、Par 4のホールで6打かかった場合:
左の大きいマス: 「6」と書く
右の小さいマス: 「□(ダブルボギー)」と書く
Par 5のホールで4打で入れた場合:
左の大きいマス: 「4」と書く
右の小さいマス: 「○(バーディ)」と書く
こうして18ホール分を記入したら、9ホールごと、18ホール合計の数字を書く欄があるので、そこに合計を記入します。
9ホールごとに区切って計算すると、ミスが防げます!
「前半45、後半50、合計95」みたいに書いていくと、後から見返した時に「後半バテたな〜」とか振り返りやすいですよ⛳
🔢 スコア計算の2つの方法|どっちが正確?
スコアの計算方法には、大きく分けて2つのやり方があります。
① 打数を直接足していく方法
② Par差を足していく方法
どっちが正確かって?
①の打数を直接足す方が、ミスが少ないです。
📊 方法①:打数を直接足していく(推奨)
これが一番シンプルで確実です。
各ホールで打った数を、そのままスコアカードに記入して、9ホールごとに合計を出す。
例:
- 1番ホール(Par 4)→ 5打
- 2番ホール(Par 3)→ 4打
- 3番ホール(Par 5)→ 7打
- 4番ホール(Par 4)→ 6打
- 5番ホール(Par 4)→ 5打
- 6番ホール(Par 3)→ 4打
- 7番ホール(Par 5)→ 6打
- 8番ホール(Par 4)→ 5打
- 9番ホール(Par 4)→ 6打
→ 前半9ホール合計:48打
こうやって、18ホール終わった時に全部足せばOKです。
途中で「今何打目だっけ?」ってわからなくなった時も、カートに戻ってスコアカードを確認すれば大丈夫👍
📊 方法②:Par差で足していく方法
これは、各ホールのParに対して「何打オーバーしたか」を記録していく方法です。
最終的に、Par合計72 + オーバー数で計算します。
例:
- 1番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
- 2番ホール(Par 3・4打)→ +1(ボギー)
- 3番ホール(Par 5・7打)→ +2(ダブルボギー)
- 4番ホール(Par 4・6打)→ +2(ダブルボギー)
- 5番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
- 6番ホール(Par 3・4打)→ +1(ボギー)
- 7番ホール(Par 5・6打)→ +1(ボギー)
- 8番ホール(Par 4・5打)→ +1(ボギー)
- 9番ホール(Par 4・6打)→ +2(ダブルボギー)
→ 前半9ホール:+12
で、前半Parが36だったら、36 + 12 = 48打。
この方法のメリットは、「今日はボギーペースだな」とか「ダボが3つもある…」って感覚的にわかりやすいこと。
デメリットは、途中で計算ミスすると、後から修正しにくいことです😅
編集長は基本的に①で計算してますが、調子がいい日は②の方が「今日イケてる感」があって楽しいです✨
🎯 9ホールごとに区切るのが鉄則
どちらの方法を使うにしても、9ホール(ハーフ)ごとに必ず合計を出しましょう。
18ホール一気に計算すると、どこかで数え間違えてる可能性が高いんです。
「前半48、後半52、合計100」
→ これで記録に残せば、後から見返しても「前半は良かったのに後半崩れたな」って振り返れます。
ハーフごとの区切りは、ゴルフの基本です⛳
🚨 初心者が間違えやすいスコア計算のミス5選
ここからは、初心者あるあるをお届けします😂
編集長も全部やらかしたことあるので、安心してください👍
❌ ミス①:打ち直しを1打目としてカウントしちゃう
これ、めちゃくちゃ多いです。
例えば、ティーショット(1打目)がOBで、ティーから打ち直した時。
× 間違い: 打ち直しを「1打目」と数える
○ 正解: 打ち直しは「3打目」
OBは「元の打数+1打罰」がついて、さらに打ち直しになるので、次が3打目なんです。
先月のラウンドで、同伴の初心者さんが「あれ?今何打目?」ってなって、途中から数えなおしてました😅
気持ちはわかります。
❌ ミス②:パット数を忘れる
グリーンに乗ってから、パターで何回打ったか忘れちゃうパターン。
「あれ、2パット?3パット?」ってなることありますよね💦
対策:
パターで打つたびに、指を折って数えておく。
または、カップインしたらすぐスコアカードに記入する。
編集長は、3パットした時は悔しすぎて絶対忘れないんですが、1パットで入れた時は興奮しすぎて記憶が飛びます😂
❌ ミス③:空振りをカウントしてない
空振りって、恥ずかしいからなかったことにしたくなるんですよね…わかります😭
でも、空振りでボールが動いたら1打です。
逆に、空振りだけでボールが動いてなければノーカウント。
正直に数えましょう。
ゴルフは自己申告のスポーツです⛳
❌ ミス④:同伴者のスコアと混同する
4人でラウンドしてると、「あれ、今の打数、誰の?」ってなることあります。
特に、同じくらいのスコアの人と回ってると混乱しがち💦
対策:
自分が打つたびに、声に出して数える。
「これで3打目!」「今4打目いきます!」って言うと、周りも把握しやすいです👍
❌ ミス⑤:前半と後半を足し間違える
最後の最後で、前半48、後半52を足して…「あれ、101?100?」ってなる。
暗算に自信がない人は、スマホの計算機を使いましょう。
恥ずかしいことじゃないです。
正確なスコアを記録することの方が大事です✨
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📱 スコア管理アプリの活用法|2026年最新版
正直に言います。
紙のスコアカードより、アプリの方が楽です。
2026年現在、ほとんどのゴルファーがスマホアプリでスコア管理してますよね⛳
編集長も最初は「紙の方が味があるし…」って思ってたんですが、一度アプリを使ったら戻れなくなりました😂
📱 おすすめスコア管理アプリ比較表
| アプリ名 | 料金 | 特徴 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|
| GDO スコア管理 | 無料 | 国内最大手。GPSナビ機能付き | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 楽天GORA | 無料 | 予約と連携。ポイント貯まる | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| じゃらんゴルフ | 無料 | 予約サイトと連携 | ⭐⭐⭐⭐ |
| ゴルフネットワーク | 一部有料 | 詳細な分析機能あり | ⭐⭐⭐⭐ |
| Hole19 | 基本無料 | 世界中のコースに対応 | ⭐⭐⭐ |
編集長は楽天GORAのアプリを使ってます。
理由は、予約の時点でスコア入力画面が自動で出るから楽なのと、楽天ポイントが貯まるから😊
✅ アプリでできること
① 自動計算
打数を入れるだけで、Par差や累計スコアが自動で計算される。
→ 計算ミスがゼロになります✨
② GPSナビ機能
今いる位置からグリーンまでの距離を自動表示。
→ クラブ選択がめちゃくちゃ楽になります📍
③ パット数・フェアウェイキープ率の記録
どのホールで何パットしたか、ティーショットがフェアウェイに乗ったかを記録できる。
→ 後から「パット数が多いな」「ティーショットが安定してないな」って振り返れます📊
④ スコア履歴の管理
過去のラウンド全部のデータが残る。
→ 「去年の今頃は100叩いてたのに、今年は90切れた!」って成長を実感できます🔥
⑤ 同伴者とスコア共有
一緒に回った人のスコアも入力できる。
→ 後で「あのホールのバーディは痺れたね!」って話のネタになります👍
💡 アプリ使用時の注意点
⚠️ バッテリー消費に注意
GPSを使うと、バッテリーがガンガン減ります。
モバイルバッテリー持参は必須です🔋
⚠️ プレーファーストを忘れずに
スマホに夢中になって、プレーが遅くなるのはNG。
スコア入力は、カートに戻った時か移動中にサクッと済ませましょう⛳
⚠️ マナーモードを忘れずに
コース内で着信音が鳴ると、周りの迷惑になります。
ラウンド前に必ずマナーモード設定を📵
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🎯 スコア別|次に目指すべき目標と練習法
さて、ここまでスコアの数え方を解説してきましたが、「で、自分は何を目指せばいいの?」って思いますよね?
ここでは、スコア別に「次に目指すべき目標」と「そのための練習法」をまとめます⛳
🔰 スコア120以上 → まずは110切りを目指そう
現在地:
ゴルフ始めたばかり。ルールもまだ曖昧。
目標:
スコア110(全ホールダブルボギー+α)
練習法:
- ✅ ドライバーは振りすぎない。7〜8割の力で振る
- ✅ 7番アイアンで真っ直ぐ打つ練習を週1回
- ✅ パター練習を家でもやる(1日10分でOK)
- ✅ ラウンド前に必ず練習場で30球打つ
この段階では、飛距離より「真っ直ぐ打つこと」を最優先に!
編集長も最初は130とか叩いてましたが、7番アイアンだけ練習したら半年で110になりました👍
🔥 スコア100〜110 → 100切りの壁を突破しよう
現在地:
ゴルフの楽しさがわかってきた。OBも減ってきた。
目標:
スコア99以下(100切り達成✨)
練習法:
- ✅ アプローチ練習(30ヤード以内)を重点的に
- ✅ バンカー練習を月1回はやる
- ✅ ラウンド前にパター練習を15分
- ✅ ティーショットでドライバーを使わない選択肢も持つ(フェアウェイウッドやユーティリティ)
100切りの鍵は「大叩きを減らすこと」です。
トリプルボギー(+3)を1つでも減らせれば、スコアは一気に縮まります🔥
編集長が100を切った時のラウンドは、トリプルボギーが1つだけでした。
あとは全部ボギーかダブルボギー。
それでスコア98だったんです⛳
⛳ スコア90〜99 → 90切りで中級者の仲間入り
現在地:
100は安定して切れる。たまに90台前半が出る。
目標:
スコア89以下(90切り達成🏆)
練習法:
- ✅ パーオン率を上げる(18ホール中5〜8ホールでパーオン)
- ✅ 100ヤード以内のアプローチ精度を上げる
- ✅ パット数を35以下に抑える
- ✅ コースマネジメントを意識(無理に狙わない)
90切りのポイントは「パー・ボギー・ダブルボギーで18ホールを回ること」です。
具体的には…
パー:2ホール
ボギー:10ホール
ダブルボギー:6ホール
→ 合計88打🎯
この配分を意識してラウンドすると、90切りが見えてきます✨
🏆 スコア80〜89 → 80切りで上級者の領域へ
現在地:
ゴルフ歴5年以上。週1練習、月2ラウンドは確保。
目標:
スコア79以下(80切り達成🔥)
練習法:
- ✅ パーオン率を50%以上にする(18ホール中9ホール)
- ✅ バーディを1〜2個取る
- ✅ ドライバーの飛距離と方向性を両立
- ✅ メンタルコントロール(ミスしても引きずらない)
80切りは、技術だけでなく「メンタル」と「コースマネジメント」が必要です。
編集長のベストスコア78は、前半が37、後半が41でした。
前半でバーディを2つ取れたのが大きかったですね⛳
でも、次のラウンドで86叩いたりするので、まだまだ安定してません😂
80切りを「当たり前」にするのが、今の目標です👍
❓ よくある質問|ゴルフスコアの数え方Q&A
ここからは、読者の皆さんから寄せられた「スコアの数え方」に関する質問にお答えします⛳
Q1: 空振りは何打でカウントしますか?
A: 空振りでボールが動いたら1打、動いてなければノーカウントです。
具体的には、クラブを振ってボールに触れて動いたら、それは「打った」とみなされます。
逆に、完全に空振りでボールがピクリともしなければ、打数には含まれません。
ただし、アドレス(構え)の時にクラブがボールに触れて動いた場合は1打罰がつきます(2026年現在のルール)。
Q2: OBした場合、何打足せばいいですか?
A: OBは「打った打数+1打罰」で、次に打つのが3打目になります。
例:
ティーショット(1打目)がOB → 打ち直しは3打目
多くのゴルフ場では「前進4打(プレイング4)」という特設ティーがあり、そこから4打目として打てるローカルルールがあります。
これを使えば、時間短縮になります⛳
Q3: バンカーに入ったら罰打はありますか?
A: バンカーに入っただけでは罰打はありません。
ただし、バンカー内でクラブのソール(底)を砂につけたら2打罰です。
また、バンカー内で打った後、ボールがバンカーから出なかった場合でも、打った回数はそのままカウントします。
例:
バンカーで1回目打ったけど出なかった → 2打目
2回目で出た → 3打目
→ 罰打なし。普通に3打です。
Q4: グリーン上でボールが動いた場合は?
A: 風や傾斜で自然にボールが動いた場合は、ノーカウント&ノーペナルティです。
ただし、自分が触れたりアドレス中にボールが動いた場合は1打罰です(元の位置に戻して打ち直し)。
これは2026年のルールで、以前より少し厳しくなりました。
Q5: パット数は何回が平均ですか?
A: スコア90の人で、18ホール合計35〜40パットが平均です。
目安として…
スコア100前後: 36〜40パット
スコア90前後: 32〜36パット
スコア80前後: 28〜32パット
パット数を減らすことが、スコアアップの最短ルートです🎯
編集長は、パット練習を週3回やるようにしたら、3ヶ月でパット数が5打減りました✨
Q6: スコアが数え間違ってた場合、どうすればいい?
A: プライベートラウンドなら、気づいた時点で修正すればOKです。
ただし、競技ゴルフの場合は、スコアカードを提出した後に間違いが発覚したら失格</strong になることもあります。
(自分の申告より少ないスコアを提出した場合)
だからこそ、9ホールごとに必ず合計を確認して、ミスを防ぐことが大事です📋
Q7: ハンディキャップって何ですか?
A: ハンディキャップは、実力差のあるプレーヤー同士が公平に競うための「調整打数」です。
例えば、あなたのスコアが95で、ハンディキャップが23の場合…
ネットスコア = 95 - 23 = 72
つまり、「ハンディキャップを引いた後のスコア(ネットスコア)」で競うことで、初心者と上級者が一緒に楽しめるんです⛳
一般的なコンペでは「新ペリア方式」というハンディキャップ算出方法が使われていて、隠しホール12個の結果から自動計算されます。
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🎯 まとめ|スコアの数え方をマスターして楽しくラウンドしよう
さて、ここまで長々と解説してきましたが、最後にポイントをおさらいします⛳
🎯 スコアの数え方|重要ポイント5つ
- 🎯 スコア=18ホールの打数合計。シンプルにこれだけ。
- 🎯 Par(パー)=各ホールの標準打数。一般的なコースは18ホール合計で72。
- 🎯 OBや池ポチャは罰打がつく。OBは+1打罰+打ち直し=次が3打目。
- 🎯 スコアカードは9ホールごとに合計を出す。計算ミスを防げる。
- 🎯 アプリを使えばスコア管理が超楽。GPS機能でクラブ選択も楽になる。
ゴルフのスコアの数え方って、最初はややこしく感じるかもしれませんが、慣れればめちゃくちゃ簡単です😊
大事なのは、正直に、正確に数えること。
そして、スコアを記録して、成長を実感することです✨
編集長も、初ラウンドの128から、今のベスト78まで、全部スコアカードを保管してます。
見返すと「あの頃は全然打てなかったなぁ」って懐かしくなるし、「こんなに上達したんだ!」って自信にもなります⛳
次のラウンドでは、この記事を思い出しながら、自信を持ってスコアカードを書いてみてください👍
それでは、良いゴルフライフを!⛳✨
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