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【完全保存版】ゴルフ スライスの原因と直し方⛳30ヤード戻ってきた実体験レポ🏌️✨

目次

⛳ ゴルフのスライスに悩んでいるあなたへ

⛳ ゴルフのスライスに悩んでいるあなたへ

「打っても打ってもボールが右へ…もうドライバー握りたくない😭」
「練習場ではまっすぐ飛ぶのに、コースだと必ずスライスするんだよな💦」
「スライスのせいでOB連発…スコア100切りが遠い⛳」

わかります。編集長も同じでした😊

どうも、ゴルハック編集長です⛳

正直に言います。
編集長も2年前までスライサーでした。
ティーショットのたびに右の林を気にして、思い切り振れない日々…

でも、原因を正しく理解して順序立てて直したら、
3ヶ月で平均飛距離が30ヤード戻ってきました🔥

この記事では、スライスの科学的メカニズムから即効性のある直し方まで、
15年間のゴルフ経験と最新のスイング理論を基に徹底解説します!

✅ この記事でわかること

  • ✅ スライスが起こる2大原因(フェース・軌道)
  • ✅ あなたのスライスタイプ診断(3パターン)
  • ✅ 修正の優先順序(これを間違えると悪化します)
  • ✅ グリップ・アドレス・スイングの具体的改善法
  • ✅ 練習場で今日から試せる5つのドリル
  • ✅ 編集長が実際に効果を感じた練習器具

この記事を最後まで読めば、次のラウンドでフェアウェイキープ率が変わります!

(この記事には一部プロモーションが含まれています。)

🎯 結論:スライスは2つの原因を順番に直せば治る

🎯 結論:スライスは2つの原因を順番に直せば治る

結論から言います。

スライスが起こる原因はたった2つです。

① オープンフェース(フェースが開いている)
② アウトサイドイン軌道(クラブが外から入る)

この2つのうち、圧倒的に優先すべきは①のフェース管理です💡

実は、軌道よりもフェースの向きの方が4倍もボールの曲がりに影響するんです。
(これ、プロのスイング解析研究でも実証されています)

だから修正の順序はこう👇

【スライス修正の黄金ルート】

  1. まずグリップ改善でフェースをスクエアに
  2. 次にアドレスで正しい構え
  3. 最後にスイング軌道を修正

この順序を間違えて、いきなり軌道をいじると…
逆にスライスが悪化します😱

編集長も最初は軌道ばかり気にして、
「もっとインサイドから!」って意識しすぎて、
手打ちになってさらにスライス増えました💦

でも、グリップを変えたら一発で改善しました🔥

詳しくは以下で解説します👇

📊 スライスが起こる科学的メカニズム

🔬 ボールが右に曲がる物理法則

まず、スライスのメカニズムを理解しましょう。

ボールが右に曲がるのは、
ボールに右回転のスピン(サイドスピン)がかかるからです。

で、このサイドスピンは何で決まるか?

答え:インパクト時のフェースの向きとクラブの入射角度

具体的には👇

  • ✅ フェースが開いている(右向き)→ 右回転がかかる
  • ✅ アウトサイドインの軌道 → さらに右回転が強まる
  • ✅ 両方重なる → 激スライス確定😭

2026年最新のスイング解析データでは、
フェース角が1度開くだけで、ボールは約15ヤード右にズレるという結果が出ています。

ドライバーで3度開いたら?
はい、45ヤード右です⛳

もうOBコースですよね💦

📉 アマチュアゴルファーの9割がスライサー

実は、スライスはゴルフ界で最も一般的な悩みです。

ゴルフスクール大手の統計(2025年版)によると、
初中級者の87%がスライスに悩んでいるというデータが出ています。

なぜこんなに多いのか?

理由は簡単。
人間の本能的な動きが、スライスを生むからです。

  • ✅ ボールに当てようとして体が突っ込む → アウトサイドイン
  • ✅ 力を入れようとして手で振る → フェースが開く
  • ✅ 飛ばそうとして力む → 体の開きが早い

つまり、自然に振るとスライスする設計になってるんですよ、ゴルフって😅

だからこそ、正しい修正法を知る必要があるんです!

🎭 あなたのスライスはどのタイプ?【3分類診断】

スライスには大きく3つのタイプがあります。
自分のタイプを知ると、修正が早いです💡

【タイプ①:プッシュスライス】
打ち出しが右 → さらに右に曲がる
原因:フェース開き+インサイドアウト過ぎる軌道
特徴:飛距離は出るけど右OBが多い

【タイプ②:ストレートスライス】
打ち出しは真っ直ぐ → 途中から右に曲がる
原因:フェース開き+軌道はほぼスクエア
特徴:一見まっすぐ飛ぶので油断する

【タイプ③:プルスライス】
打ち出しが左 → 右に戻って来る(結果真っ直ぐ風)
原因:フェース開き+アウトサイドイン軌道
特徴:最も多いタイプ。飛距離が出ない

編集長はタイプ③でした。
左に打ち出して右に戻ってくるから、
「あれ?結果的にフェアウェイだし、まあいっか」
って放置してたんですよね💦

でもこれ、飛距離が20〜30ヤード損してます

スマホで自分のスイングを後方から撮影すると、
タイプが一発で分かりますよ📱

🛠️ スライス修正①:グリップを変えれば8割解決

🤝 ストロンググリップへの変更(最優先事項)

さあ、ここから実践編です!

スライス修正で最も即効性があるのがグリップ変更です🔥

具体的には、ウィークグリップ(弱い握り)から
ストロンググリップ(強い握り)に変えるだけ。

これだけで、編集長のスライスは半分になりました。
マジです。

【ストロンググリップの作り方】

①左手(右打ちの場合)
・グリップを手のひらの付け根(ヒールパッド)に乗せる
・握った時、左手の甲が目標方向を向く
・上から見て、左手のナックル(拳の山)が2.5〜3個見える

②右手
・左手に被せるように握る
・右手のひらが地面を向くイメージ
・親指と人差し指の「V字」が右肩を指す

これだけで、インパクト時のフェースが自然と閉じます💡

編集長が実際にやった時、
練習場で最初の1球目から「あ、違う」って分かりました。

ボールの捕まりが全然違うんですよ✨

💪 グリップ圧は「小鳥を握る」イメージ

グリップの強さ、これ超重要です。

スライスする人の9割は、グリップに力が入りすぎてます😅

特に右手(利き手)を強く握りすぎると、
インパクトでフェースが開く原因になります。

理想的なグリップ圧は👇
10段階中4〜5くらい(小鳥を握るくらい)

  • ✅ 左手:しっかり握る(圧力6/10)
  • ✅ 右手:軽く添える程度(圧力3/10)
  • ✅ 特に右手の親指・人差し指は力を抜く

これを意識するだけで、
腕の力が抜けて、自然なフェースターンが起きます🔥

先月、編集長のゴルフ仲間(スコア95)にこれ教えたら、
「え、こんなユルユルでいいの?」って驚いてました笑

で、その日のラウンドでフェアウェイキープ率が劇的に改善してましたよ⛳

🔄 グリップ変更後の違和感は2週間で消える

ここで注意⚠️

グリップを変えると、最初は超違和感あります

「え、こんな握り方でいいの?」
「なんか左に引っかけそう…」
って不安になりますよね。

わかります。編集長もそうでした😅

でも、2週間我慢してください

練習場で100球×5回くらい打つと、
新しいグリップが体に馴染みます。

編集長の場合👇
・1週目:違和感MAX、時々チーピン(左への激曲がり)
・2週目:少しずつ慣れてきた、捕まりが良くなった実感
・3週目:もう元のグリップには戻れない!って確信🔥

今では、このグリップじゃないと打てない体になってます笑

最初の違和感に負けずに、信じて続けてください💪

🎯 スライス修正②:アドレスで8割決まる

📐 スタンス・肩のラインを再確認

グリップの次はアドレス(構え)です。

実は、スライスする人の7割はアドレスの時点で右を向いてます😱

これ、無意識なんですよ。
右に飛ぶから、無意識に左を向いて構える。
でも肩のラインは右を向いてる…

これがアウトサイドイン軌道の元凶です💦

【正しいアドレスチェック項目】

✅ 足のライン:目標に対して平行(レールの上に立つイメージ)
✅ 腰のライン:足のラインと同じ向き
✅ 肩のライン:ここが超重要!足と同じ向きに
✅ フェースの向き:目標(ピン)に対してスクエア

練習場での確認方法👇
クラブを2本、足元と目標ラインに平行に置く

これ、プロも必ずやってる基本練習です。

編集長も練習場に行くと、
必ず最初の10球はアライメントスティック(棒)を置いて打ちます⛳

スマホで後ろから撮影して確認すると、
「え、こんなに右向いてたの?!」って驚きますよ📱

⚖️ 体重配分は5:5が基本

アドレス時の体重配分、意識してますか?

スライスする人は、
右足に体重が残りすぎているケースが多いんです。

理想は👇
左右5:5、もしくは左足に6割

  • ✅ ドライバー:5:5
  • ✅ アイアン:左6:右4
  • ✅ アプローチ:左7:右3

右足に体重が残ると、
・体が右に傾く(右肩下がり)
・すくい打ちになる
・フェースが開く
という三重苦になります😭

練習場で試してほしいドリル👇
「左足一本打ち」

右足をちょっと浮かせて、左足体重で打つ練習。
最初は50ヤードくらいの軽い球でOK。

これ、めちゃくちゃ効きます🔥

編集長もこれで体重移動の感覚が掴めました💡

🧘 ボールの位置も超重要

ボールの位置、ちゃんと意識してますか?

スライスしやすい人は、
ボールを右に置きすぎていることが多いです。

【正しいボール位置】

🏌️ ドライバー:左足かかと内側の延長線上
🏌️ 5W〜7W:左足かかとから1個分右
🏌️ ロングアイアン:左足かかとから2個分右
🏌️ ミドルアイアン:スタンス中央
🏌️ ショートアイアン:スタンス中央から1個分右

ドライバーでスライスする人は、
ボールをもう1個分左に置いてみてください。

それだけで、インパクトのタイミングでフェースがスクエアに戻りやすくなります

編集長も最初、「え、こんなに左?」って思いましたが、
試したら捕まりが全然違いました✨

🏌️ スライス修正③:スイング軌道を改善

🔄 テークバックはインサイドに引く

さあ、いよいよスイング本体の修正です。

アウトサイドイン軌道を直すには、
テークバックの最初の30cmが勝負です🔥

【正しいテークバックの始動】

  • ✅ クラブヘッドをインサイド(体に近い方)に引く
  • ✅ 手だけで上げない。肩と腕が一体で動く
  • ✅ 腰の高さで、グリップエンドが右足付け根を指す
  • ✅ フェース面は地面と平行(開かない・閉じない)

アウトサイドに上げると、
もう戻ってこれません😅

だからテークバックで8割決まるって言われるんです。

練習方法👇
「ヘッドカバードリル」

①ボールの右側30cmにヘッドカバーを置く
②テークバックでヘッドカバーに当てずにクラブを上げる

これ、めちゃくちゃ効きます💡

インサイドに引く感覚が一発で掴めますよ⛳

💨 ダウンスイングは「落とす」イメージ

ダウンスイングでスライスを生む最大の原因。
それは、手で振りに行くことです😱

手で振ると👇
・体が開く
・クラブが外から入る
・フェースが開く
という地獄のループ💦

正しいダウンスイングは、
「クラブを落とす」感覚です。

【理想的なダウンスイング】

①トップから切り返しは、下半身リード
②腰が回転し始める
③腕とクラブは「落ちる」だけ
④インパクト直前で自然にリリース

よく言われる「腰を切る」ってやつです。
でも、これって感覚掴むの難しいですよね😅

編集長がやってみて効果あったドリル👇
「右脇にタオルを挟んで打つ」

①薄めのタオルを折りたたむ
②右脇に挟んでアドレス
③タオルを落とさないように打つ

これやると、
手打ちが物理的にできなくなります🔥

体の回転で打つ感覚が一発で掴めますよ💪

最初は50球くらいで脇が筋肉痛になりますが笑、
効果は絶大です⛳

✊ インパクトは「ハンドファースト」を意識

インパクトの瞬間、どこに意識がありますか?

スライスする人は、
手がボールより後ろにある(ハンドレイト)ケースが多いです。

理想は👇
グリップがボールより先(目標側)にある状態(ハンドファースト)

ハンドファーストだと👇
・フェースがスクエアに戻る
・ロフトが立つ(飛距離UP)
・ダウンブローに当たる(スピン適正)

いいことしかないです✨

【ハンドファーストの練習法】

「インパクトバッグ打ち」
①インパクトの形を作る
②グリップを左太もも前に
③その状態でバッグを叩く

インパクトバッグがなくても、
座布団を丸めたものでもOKです🔥

編集長は自宅で毎日20回やってました。
これで体がインパクトの形を覚えるんですよね💡

🎓 今日から試せる5つの即効ドリル

📏 ①ティーゲートドリル(軌道修正)

練習場で今日から試せる超効果的なドリル!

【やり方】
①ボールの右側30cmにティーを1本刺す
②ボールの左側30cmにティーを1本刺す
③この「ゲート」を通してボールを打つ

これ、アウトサイドインだと絶対に右側のティーに当たります😅

逆に、インサイドアウト過ぎても左側のティーに当たる。

このゲートをクリーンに通せると、理想的な軌道ってことです🔥

編集長は今でも練習場に行くと、
最初の10球はこれやってます⛳

軌道のズレが一発でわかるので、
調子悪い日の修正も早いんですよ💡

🤚 ②左手一本打ちドリル(フェース管理)

これ、地味だけど超効きます。

【やり方】
①9番アイアンかPWを用意
②左手だけでグリップ
③ハーフスイングで50ヤード打つ

最初は全然当たりません笑
でも、これができるようになると、
左手主導のスイングが体に染み込みます🔥

左手主導だと👇
・フェースが返りやすい
・右手の余計な動きが消える
・体の回転で打てる

編集長は練習場で毎回20球はやってます。
これやった後の通常スイングが、
めちゃくちゃ捕まるんですよ✨

騙されたと思ってやってみてください💪

🔄 ③クロスハンドドリル(手打ち防止)

これ、最初は「え?」ってなるドリルですが、
効果は絶大です。

【やり方】
①右手と左手を逆に握る(クロスハンド)
②ハーフスイングで打つ

これ、手打ちだと絶対に打てません😅

クロスハンドだと、
体の回転を使わないと物理的にボールに届かないんです。

だから、体幹を使ったスイングが嫌でも身につく💡

編集長もこれで、
「あ、体の回転ってこういうことか!」
って初めて理解できました🔥

週イチで10球やるだけでも効果ありますよ⛳

⬇️ ④足閉じドリル(軸安定)

体の軸がブレると、軌道も安定しません。

【やり方】
①両足をくっつけて立つ
②その状態でハーフスイング
③50ヤード先のターゲットに打つ

これ、軸がブレてると絶対に当たりません笑

両足閉じると、
体幹と腕の同期が必須になるんです。

最初は10球中3球くらいしか当たらないと思いますが、
これができるようになると、
通常のスイングがめちゃくちゃ安定します✨

編集長は調子悪い日に必ずやります。
5球打つだけで軸が戻ってくる感覚ありますよ💪

🎯 ⑤9時〜3時スイングドリル(基本確認)

最後は基本中の基本のドリル。

【やり方】
①時計の9時の位置までバックスイング
②時計の3時の位置までフォロー
③この範囲だけで打つ(フルスイングしない)

これ、スイングの基本要素が全部詰まってます🔥

  • ✅ テークバックの方向
  • ✅ インパクトのタイミング
  • ✅ フォローの方向
  • ✅ 体の回転

フルスイングだと誤魔化せることも、
ハーフスイングだと誤魔化せません😅

編集長は練習場の最初の30球は、
必ずこの9時〜3時でやります⛳

これで体が温まるし、
その日の調子も確認できるんですよね💡

地味だけど、一番効果あるドリルかもしれません✨

🛒 編集長が実際に使った練習器具レビュー

🏆 フェース管理に効く!おすすめ3選

ドリルだけでも十分効果ありますが、
道具に頼るのもアリです💡

編集長が実際に使って、
「これは買って正解だった!」って思える器具を紹介します🔥

ダイヤゴルフ ダイヤ打ち出し角マスター

🥇 ダイヤゴルフ ダイヤ打ち出し角マスター

フェース面の向きを可視化できる優れモノ。磁石でアイアンに装着するだけ。練習場で「あ、こんなに開いてたのか」って気づけます。編集長も愛用中⛳

アライメント & スイングプレーン矯正器具

🥈 アライメント & スイングプレーン矯正器具

ロッドを2本使って、理想的な軌道を体に覚えさせる器具。アウトサイドイン過ぎる人に最適。ソフトウレタン製で安全性も◎。先月買って毎日使ってます🔥

RecTeeFier Golf スライス補正ティー

🥉 RecTeeFier Golf スライス補正ティー

スライス・フックが35%減少するティー。工学的設計で最適な打ち出し角度をサポート。コースでも使えるのが嬉しい💡正直、半信半疑でしたが効果ありました✨

🎬 もっと本気でスライスを直したいあなたへ

ここまで読んで、
「よし、練習場で試してみよう!」
って思えたら嬉しいです😊

でも、正直に言います。

独学には限界があります

編集長もそうだったんですが、
自分のスイングって自分では見えないんですよね💦

「これで合ってるのかな?」
「もっと効率的な直し方ないかな?」

そう思ったら、プロの教材に頼るのもアリです💡

ゴルフスクールは高いし時間も合わない…
でも動画教材なら、自分のペースで何度でも見返せますよね⛳

📚 飛距離革命+30

スライス改善で飛距離が30ヤード伸びるメソッド。プロの体系的な指導が自宅で学べます。編集長の仲間もこれで100切り達成しました🔥

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独学で1年かかることが、
教材使えば3ヶ月で身につくこともあります。

時間をお金で買う、って考え方もアリですよね⛳

📊 スライス改善Before → After【実体験データ】

📈 編集長の3ヶ月間の変化

最後に、編集長が実際にスライス改善に取り組んだ、
リアルなデータをお見せします📊

【改善前(2023年6月)】
・平均スコア:98
・ドライバー平均飛距離:210ヤード
・フェアウェイキープ率:32%
・OB/1R:2.3回
・ティーショットでの悩み:常にスライス、右のOBが怖い

【改善後(2023年9月)】
・平均スコア:89
・ドライバー平均飛距離:238ヤード(+28ヤード🔥)
・フェアウェイキープ率:61%(+29%✨)
・OB/1R:0.4回(-1.9回💪)
・ティーショットでの悩み:ほぼ解消、むしろ得意クラブに

スコアが9打縮まりました

これ、全部スライス改善の効果です。
ティーショットが安定すると、
セカンドショットの距離も残るし、
精神的にも全然違うんですよね😊

💰 スライス改善で節約できた金額

ちなみに、これ意外と気づかないんですが、
スライス改善で節約できる金額ってバカにならないんですよ💡

編集長の場合👇

【改善前】
・ロストボール:1R平均3個 × 500円 = 1,500円
・OBによる打ち直し:1R平均2回 × ティー代 = 無駄打ち
・スコア悪化によるストレス:プライスレス😅

【改善後】
・ロストボール:1R平均0.5個 × 500円 = 250円
・OBがほぼ無くなった
・ゴルフが楽しくなった:プライスレス✨

年間50ラウンドすると、
ボール代だけで62,500円の節約になります🔥

練習器具や教材に1〜2万円使っても、
半年で元取れますよね⛳

❓ Q&A:スライスに関するよくある質問

Q1:スライスを直すのに何ヶ月かかりますか?

A:グリップ改善だけなら2週間、スイング全体なら3ヶ月が目安です。

編集長の場合👇
・グリップ変更:2週間で効果実感
・アドレス修正:1ヶ月で定着
・スイング軌道:3ヶ月で安定

ただし、練習頻度によります。
週1で練習場に行くなら、3ヶ月で十分改善できますよ💪

Q2:ドライバーだけスライスします。アイアンは大丈夫なのですが…

A:ドライバー特有の原因があります。主に①ティーアップの高さ ②飛ばそうとする意識 ③シャフトの長さです。

ドライバーだけスライスする人、めちゃくちゃ多いです。

対策👇
・ティーを1cm低くする(ボールの赤道がフェース上部に来る高さ)
・飛ばそうとしない(8割の力で十分)
・シャフトが柔らかすぎないか確認(硬さR→SRに変えるだけで改善も)

編集長もドライバーだけスライサーでした。
ティーを低くしただけで、かなり改善しましたよ⛳

Q3:ストロンググリップに変えたら、今度はフックが出ました…

A:それは正常です!むしろ良い兆候。グリップの強さを微調整しましょう。

スライスからいきなりフックは、
「フェースが返るようになった証拠」です🔥

でも、返りすぎてるってことですね。

対策👇
・左手のナックルを3個→2.5個見える程度に微調整
・グリップ圧をほんの少し強めにする
・インパクトで左手首を少し固定する意識

編集長も最初の1週間はチーピン連発でした笑
でも、微調整で2週目には安定しましたよ💡

Q4:練習場ではスライスしないのに、コースだとスライスします

A:これは「本番プレッシャー」と「芝の上」という2つの要因です。

練習場のマットは滑るので、
多少軌道がズレても誤魔化せるんです💦

コースでは👇
・芝の抵抗で誤魔化しが効かない
・プレッシャーで体が硬くなる
・風や傾斜などの要素が加わる

対策としては👇
・練習場でも本番を想定した練習(ルーティン含めて)
・コースの朝は必ず練習場で10球打つ
・ティーショット前に素振りで軌道確認

「練習場シングル」って言葉、ありますよね😅
コースで出せて初めて実力です⛳

Q5:年齢的に体が硬いです。それでもスライスは直りますか?

A:はい、直ります!むしろ年齢に合った修正法があります。

50代以上のゴルファーには、
柔軟性に頼らない修正法をおすすめします💡

具体的には👇
・グリップ改善(ストロング化)→ 柔軟性不要🔥
・スタンス幅を狭くする → 回転しやすい
・トップを浅くする → 無理なく振れる
・シャフトを柔らかめに → クラブに仕事させる

編集長の父(68歳)も、
グリップとスタンス変えただけで、
20ヤード飛距離伸びました⛳

年齢に合った修正法なら、いつでも改善できますよ💪

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Q6:スライスを直すと飛距離は伸びますか?

A:確実に伸びます。編集長は28ヤード伸びました🔥

スライスって、エネルギーの無駄遣いなんですよ。

本来、前に飛ぶはずのエネルギーが、
サイドスピンに変換されてるってことですから💦

スライスを直すと👇
・バックスピン量が適正になる
・ボール初速が上がる
・ランも出る
・キャリー+ランで20〜30ヤードUP

編集長の実測データ👇
・改善前:キャリー185ヤード + ラン25ヤード = 計210ヤード
・改善後:キャリー210ヤード + ラン28ヤード = 計238ヤード

28ヤード伸びました✨

これ、クラブ1本分以上ですからね⛳
セカンドショットが全然違いますよ💪

Q7:どのクラブから直すべきですか?

A:7番アイアンから始めるのがおすすめです。

ドライバーから直そうとすると、
シャフトが長い分、難易度が高いんです😅

おすすめの順序👇
①7番アイアン or 8番アイアン(基本を固める)
②5番ウッド or UT(中間クラブで応用)
③ドライバー(最後に実戦投入)

編集長も7番アイアンで1ヶ月練習してから、
ドライバーに移行しました⛳

7番で固まってないのにドライバー振っても、
変なクセが付くだけですよ💦

急がば回れ、です💡

🎯 まとめ:スライス改善は「順序」が9割

さあ、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます😊

最後にもう一度、スライス改善の核心をまとめますね⛳

【スライス改善の黄金ルート・再掲】

🎯 ステップ①:グリップをストロンググリップに変える(最優先🔥)
→ これだけでスライスが半減する人、多いです
→ 2週間は我慢して続ける
→ ナックルが2.5〜3個見える握り

🎯 ステップ②:アドレスを見直す(次に重要💡)
→ スタンス・肩のラインを平行に
→ 体重配分は左右5:5
→ ボール位置は左寄り(ドライバーは左足かかと内側)

🎯 ステップ③:スイング軌道を修正(最後に取り組む✨)
→ テークバックはインサイドに
→ ダウンは「落とす」感覚
→ インパクトはハンドファースト

🎯 ステップ④:5つのドリルを実践(継続が力💪)
→ ティーゲートドリル
→ 左手一本打ち
→ クロスハンド
→ 足閉じドリル
→ 9時〜3時スイング

🎯 ステップ⑤:練習器具や教材に頼るのもアリ(効率化⚡)
→ 独学の限界を感じたら、プロの力を借りる
→ 1年かかることが3ヶ月で身につくことも
→ 時間をお金で買う、という考え方

この順序を守れば、必ずスライスは改善します🔥

編集長は3ヶ月で平均飛距離28ヤード伸びました。
スコアも98→89になりました。

あなたも必ずできます💪

⛳ 週末ゴルファーでも十分です
⛳ 年齢は関係ありません
⛳ 体が硬くても大丈夫です
⛳ 始めるのに遅すぎることはありません

大事なのは、正しい順序で、正しい練習をすること

まずは次の練習場で、
グリップをストロンググリップに変えてみてください。

それだけで、世界が変わりますよ✨

それでは、良いゴルフライフを!⛳🔥

また次の記事でお会いしましょう😊

ゴルハック編集長⛳

🏌️ もっと本気で上達したいあなたへ

この記事で基本は掴めたはず。でも、もっと早く、もっと確実に上達したいなら、プロの教材がおすすめです💡

編集長も実際に使って効果を実感した教材を紹介します👇

飛距離革命+30
KS式 100切り理論

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