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【スコア激変】ゴルフ プッシュスライス・プルスライスの原因と対処法⛳右に曲がる弾道を徹底攻略🏌️✨

目次

⛳ プッシュスライスとプルスライス、あなたを悩ませる右への曲がり

⛳ プッシュスライスとプルスライス、あなたを悩ませる右への曲がり

どうも、ゴルハック編集長です⛳

「また右のOBゾーンに…何回目だよ💦」
「練習場では真っ直ぐ飛ぶのに、コースだと右にスライスしちゃう😭」
「スライスはスライスなんだけど、打ち出し方向がバラバラなんだよな…」

わかります。編集長も100切り目指してた頃、毎回ティーショットで右のOBゾーンとお友達でした😊

正直に言います。
スライスには「プッシュスライス」と「プルスライス」の2種類があって、原因も対処法も全然違うんです

これ、知らないでスイング改造しようとしても、なかなか治らないんですよね💦

この記事では、年間50ラウンド回る編集長が、プッシュスライスとプルスライスの違いから、それぞれの原因と対処法まで、実体験ベースで徹底解説します!

✅ プッシュスライスとプルスライスの違いがわかる
✅ それぞれの根本原因が理解できる
✅ 明日から実践できる改善ドリルがわかる
✅ 編集長が実際に試して効果のあった練習法がわかる
✅ スライスを直してフェアウェイキープ率が上がる

この記事を最後まで読めば、次のラウンドでフェアウェイキープ率が確実に上がります!

(この記事には一部プロモーションが含まれています。)

🎯 結論:プッシュスライスとプルスライスは全くの別物!

🎯 結論:プッシュスライスとプルスライスは全くの別物!

結論から言います。
プッシュスライスとプルスライスは、同じ「右に曲がる」弾道でも、原因が180度違います

まずは2つの違いを表で確認しましょう👇

プッシュスライス プルスライス
打ち出し方向 右に打ち出される 左に打ち出される
弾道 右→さらに右へ 左→右へ戻る
主な原因 振り遅れ・インサイドアウト軌道 上半身の力み・アウトサイドイン軌道
フェースの状態 開いたまま 開いたまま
理想との距離 紙一重(ドロー回転に近い) スイング軌道から改善が必要

📌 どちらも「インパクトでフェースが開いている」という共通点がありますが、スイング軌道が真逆なんです。

だから、「とにかくフェースを閉じよう」だけじゃダメなんですよね💦

編集長も最初はこの違いを知らずに、ひたすら手首をこねて修正しようとして、逆にもっとひどくなった経験があります😅

ここから先では、それぞれの原因と具体的な対処法を詳しく解説していきます👇

🔍 プッシュスライスの正体とは?右→右への強烈な曲がり

📌 プッシュスライスの弾道イメージ

プッシュスライスは、ボールが目標より右に打ち出されて、さらに右に曲がっていく弾道です。

ティーショットで右のOBゾーンまで一直線…みたいな、あのイヤな弾道ですね💦

これ、実は理想的なドローボールと紙一重なんです。
インサイドアウト軌道自体は正しいんですが、フェースが開いたままインパクトしてしまうことで発生します。

先月、編集長のラウンド仲間(ハンデ15)もこれで苦しんでたんですが、「え、スイング自体は悪くないの?」って驚いてました。

⚙️ プッシュスライスが出る主な原因5つ

プッシュスライスの原因は大きく分けて5つあります👇

  • 振り遅れ:体と腕のシンクロが崩れて、クラブが遅れてくる
  • オーバースイング:トップが深すぎて振り遅れを誘発
  • シャフトクロストップ:トップでシャフトが飛球線より右を向く
  • 体が起き上がる:インパクトで前傾姿勢が崩れてフェースが開く
  • ボール位置が右すぎる:フェースが戻りきる前にインパクト

特に振り遅れが最大の原因です。

編集長も週末ゴルファーなので、練習不足で体と腕のシンクロが崩れると、すぐにプッシュスライスが出ます😅

💡 なぜインサイドアウトなのにスライスするの?

ここがポイントなんですが、ボールの弾道は以下の2要素で決まります👇

  1. クラブ軌道(インサイドアウト or アウトサイドイン)
  2. フェースの向き(開いてる or 閉じてる)

プッシュスライスの場合、クラブ軌道はインサイドアウト(=ドローの条件)なんですが、フェースが開いたままなので、結局右回転がかかるんです。

だから「あと少しでドロー!」って状態なんですよ🔥

📊 プッシュスライスとドローの違い

プッシュスライス 理想のドロー
クラブ軌道 インサイドアウト ✅ インサイドアウト ✅
フェースの向き 開いている ❌ やや閉じている ✅
弾道 右→さらに右 右→左へ戻る
回転 右回転(スライス) 左回転(ドロー)

つまり、フェースをほんの少しだけ閉じてやれば、プッシュスライスは理想のドローに変わるんです!

これ、めちゃくちゃ希望が持てる話じゃないですか?😊

🔍 プルスライスの正体とは?左→右への不思議な弾道

📌 プルスライスの弾道イメージ

プルスライスは、ボールが目標より左に打ち出されて、そこから右に曲がって戻ってくる弾道です。

「あれ?左に行ったと思ったら、右のラフに…?」みたいな、あの不思議な軌道ですね。

これ、初心者に多いスライスのパターンなんですよ💦

編集長が初めてコースに出た時も、ほとんどがこのプルスライスでした😅

⚙️ プルスライスが出る主な原因4つ

プルスライスの原因は、プッシュスライスとは真逆です👇

  • 上半身の力み:腕に力が入って体と腕が別々に動く
  • アウトサイドイン軌道:外から内へクラブが下りてくる
  • 手打ちスイング:体の回転が浅く、手だけで打ちにいく
  • フェースが開く:インパクトでフェースが右を向いている

特に上半身の力み手打ちが最大の原因です。

「当てたい!」「飛ばしたい!」って思うほど、上半身に力が入って、アウトサイドインの軌道になっちゃうんですよね💦

💡 左に打ち出すのに右に曲がる理由

ここも弾道の2要素で説明できます👇

プルスライスの場合、クラブ軌道がアウトサイドイン(左方向)なので、打ち出しは左。
でも、フェースが開いている(右を向いている)ので、右回転がかかって右に曲がるんです。

だから「打ち出しは左だけど、最終的には右に行く」って不思議な弾道になるんですね。

編集長のラウンド仲間で、初心者の方がこの弾道で悩んでたんですが、
「左に打ち出したのに、なんで右に曲がるの?」って首を傾げてました😅

📊 プルスライスとフェードの違い

プルスライス 理想のフェード
クラブ軌道 アウトサイドイン(強い) やや左方向(弱い)
フェースの向き 開きすぎ ❌ やや開き ✅
打ち出し 左に大きく打ち出す 目標より少し左
曲がり幅 大きく右に曲がる 軽く右に戻る
飛距離 ロスが大きい 安定した飛距離

プルスライスは、「フェードボールを打ちたかったんだけど、やりすぎちゃった」状態なんです😅

🔧 プッシュスライスの対処法5選【振り遅れ解消が鍵】

ここからは実践編!
編集長が実際に試して効果があった対処法を紹介します🔥

✅ バックスイング2割、フォロー8割の意識

これ、めちゃくちゃ効きます。
バックスイングはコンパクトに、フォロースルーを大きく取る意識です。

具体的には👇

  • バックスイングは肩幅程度でOK(オーバースイングNG)
  • トップで一瞬止める(振り急がない)
  • フォロースルーは目標方向に大きく振り抜く

編集長はこれを意識しただけで、フェアウェイキープ率が30%→60%に上がりました

先月のラウンドで同伴者に「スイング変えた?」って聞かれたくらい、効果ありましたよ😊

✅ ボール位置を左足寄りに調整

ドライバーのボール位置、右すぎませんか?

ドライバーは左足かかと内側の延長線上が基本です。
右すぎると、フェースが戻りきる前にインパクトしてしまい、開いたままヒットしちゃうんです💦

  • ドライバー:左足かかと内側
  • フェアウェイウッド:左足かかとから1〜2個分右
  • ミドルアイアン:体の中心よりやや左
  • ショートアイアン:体の中心

これだけでも、フェースの戻りが良くなってプッシュスライスが激減します

✅ 前傾姿勢をキープする(起き上がり防止)

インパクトで体が起き上がると、インパクトゾーンがインサイドに来て、フェースが開きます。

対策は👇

  • アドレスで作った前傾角度をインパクトまでキープ
  • 頭の位置を動かさない(顔を上げない)
  • 左足に体重を乗せながらフィニッシュ

練習場で鏡の前でスイングチェックするのがおすすめです。
編集長も最初は「こんなに前傾してるのか!」って驚きました😅

✅ グリップを見直す(ストロンググリップ推奨)

フェースが開く最大の原因は、実はグリップだったりします。

プッシュスライスに悩んでいるなら、ストロンググリップ(左手のこぶしが3つ見える)を試してみてください。

  • 左手のこぶしが2.5〜3個見える角度で握る
  • 右手は左手に被せるように
  • 両手の親指と人差し指のVラインが右肩を指す

編集長はこれで自然にフェースが閉じるようになって、飛距離が15ヤード伸びました!🔥

✅ 右肘の使い方を意識する

ダウンスイングで右肘を体に近づけることで、振り遅れを防げます。

  • ダウンスイングで右肘を右腰に近づける
  • トップで右肘が外に向かないように注意
  • インパクトで右肘が伸びきらない

これ、「右肘をポケットに入れる感覚」って言われたりしますね。
編集長もこの感覚を掴んでから、プッシュスライスがほぼ出なくなりました😊

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🔧 プルスライスの対処法5選【力みを取ることが最優先】

✅ 上半身の力を抜く(グリッププレッシャー50%)

プルスライスの最大の原因は上半身の力みです。

対策は👇

  • グリッププレッシャーを50%(握力の半分)に
  • 肩の力を抜く(肩が上がってないかチェック)
  • 腕は「振る」のではなく「振られる」感覚

編集長も最初は「え?こんなに緩く握っていいの?」って不安でしたが、
力を抜いた方が飛距離も方向性も良くなりました

正直、これだけでプルスライスが70%くらい改善しますよ🔥

✅ 下半身主導のスイングに切り替える

プルスライスは「手打ち」の典型なので、下半身主導のスイングに切り替えましょう。

  • 切り返しは左腰から(手から下ろさない)
  • 下半身が先に回転、上半身は遅れてついてくる
  • 「下半身8割、上半身2割」の意識

これ、めちゃくちゃ難しく感じるかもしれませんが、
「右足のかかとを早めに浮かせる」意識だけでもOKです!

編集長はこれで、アウトサイドイン軌道が劇的に改善されました😊

✅ インサイドから下ろす練習(ドリル)

アウトサイドイン軌道を直すには、物理的にインサイドから下ろす練習が効果的です。

おすすめドリル👇

  1. ボールの右側30cmに障害物(ティーでもOK)を置く
  2. 障害物に当たらないようにダウンスイング
  3. 自然とインサイドから下りてくる軌道が身につく

編集長は練習場でこれを100球やったら、次のラウンドでプルスライスがほぼ出なくなりました

ぶっちゃけ、一番即効性のあるドリルだと思います🔥

✅ フェースローテーションを覚える

プルスライスの人は、フェースが開いたままインパクトしています。
フェースローテーション(インパクト前後でフェースが自然に返る動き)を覚えましょう。

  • インパクト前:フェースは少し開いている
  • インパクト:スクエア
  • インパクト後:フェースが閉じる(左を向く)

練習方法は👇

  1. 片手(右手のみ)でクラブを持つ
  2. フォロースルーで手のひらが下を向くように振る
  3. これがフェースローテーションの感覚

これ、最初は「こんなに返すの?」って驚くと思いますが、
実際のスイングでは遠心力でちょうど良い感じになります😊

✅ ボール位置を少し右に調整

プルスライスの人は、ボールが左すぎることも多いです。

  • ドライバーでも左足かかとより右に置いてみる
  • ボール1〜2個分右にずらす
  • フェースが閉じきる前にインパクトできる

編集長も最初は「え、こんなに右でいいの?」って思いましたが、
これだけでプルスライスがストレートボールに変わりました

📚 プッシュスライスとプルスライス、どっちが治りやすい?

💡 編集長の体感:プッシュスライスの方が治りやすい

正直に言います。
プッシュスライスの方が圧倒的に治りやすいです

理由は👇

  • ✅ インサイドアウト軌道自体は正しい(ドローの基礎がある)
  • ✅ フェースの開きを直すだけでOK
  • ✅ 理想のスイングまであと一歩

編集長の感覚だと、
プッシュスライス → 改善率80%(1〜2ヶ月)
プルスライス → 改善率50%(3〜6ヶ月)
くらいの差があります。

プルスライスは、スイング軌道そのものを改造しなきゃいけないので、時間がかかるんですよね💦

📊 改善難易度の比較

プッシュスライス プルスライス
改善難易度 ⭐⭐☆☆☆(比較的簡単) ⭐⭐⭐⭐☆(やや難しい)
改善期間 1〜2ヶ月 3〜6ヶ月
必要な練習量 週1〜2回の練習場 週2〜3回の練習場
改善ポイント フェースの閉じ方のみ スイング軌道全体
理想弾道への近さ ドローまであと一歩 スイング軌道から改造

とはいえ、どちらも正しい対処法を続ければ必ず治ります
編集長も最初はプルスライスで、半年かけてドローに変わりましたから😊

🎯 自分がどっちのスライスか確認する方法

まずは自分がどっちのスライスなのか、確認しましょう👇

  1. 練習場で5球打つ
  2. 打ち出し方向を確認(右 or 左?)
  3. 右に打ち出し→さらに右 = プッシュスライス
  4. 左に打ち出し→右に戻る = プルスライス

スマホで動画撮影すると、めちゃくちゃわかりやすいですよ📱

編集長も最初は「え、俺ってこんな左に打ち出してたの?」って驚きました😅

🏋️ 自宅でできる!スライス改善ドリル3選

練習場に行けない時でも、自宅でスライス改善できます!
編集長が実際にやってる自宅ドリルを紹介しますね🔥

✅ タオル素振りドリル(振り遅れ防止)

これ、めちゃくちゃ効きます。
フェイスタオルの端を結んで、クラブのように振るだけです。

ポイント👇

  • タオルの先端が「ビュン!」と音を立てるタイミングをインパクトゾーンに
  • 体と腕のシンクロを意識
  • フォロースルーで左腰が回転してるか確認

編集長は毎朝10回やってますが、これだけで振り遅れが激減しました

✅ 壁ドリル(前傾姿勢キープ)

お尻を壁につけて素振りするだけ。
前傾姿勢がキープできてないと、お尻が壁から離れちゃいます。

  • 壁にお尻をつけてアドレス
  • スイング中、お尻が壁から離れないように
  • インパクトでも前傾をキープ

これ、体が起き上がる癖を直すのに超効果的です😊

✅ ペットボトルドリル(フェースローテーション)

500mlペットボトル(水入り)を持って、フォロースルーの練習。

  • ペットボトルをクラブに見立てる
  • フォロースルーで手のひらが下を向くように
  • これがフェースローテーションの感覚

編集長はテレビを見ながらやってますが、これでフェースが自然に返るようになりました

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🛠️ スライス改善に役立つ練習器具3選

ここでは、編集長が実際に使ってスライス改善に効果があった練習器具を紹介します!

🥇 ゴルフ左ひじ矯正器具

左肘が曲がる癖がある人に超おすすめ。
これを装着すると、左腕が伸びた正しいスイングが身につきます

  • 振り遅れ防止に効果的
  • インパクトで左腕が伸びる感覚が身につく
  • 編集長も最初の2週間使って、クセを直しました

🥇 ゴルフ左ひじ矯正器具

← 編集長も最初の2週間でクセが直りました!

🥈 スイング練習用クラブ

重めのクラブで素振りすることで、正しいスイング軌道が身につきます

  • インサイドアウト軌道の練習に最適
  • 自宅でも使える
  • 振り遅れ防止にも効果的

🥈 スイング練習用クラブ

← 毎朝10回素振りするだけでスイング改善!

🥉 ボール打ち分け練習マット

自宅で方向性の練習ができるマット。
打ち出し方向を意識する練習に最適です。

  • プルスライスの人におすすめ
  • 目標方向への意識が高まる
  • アプローチ練習にも使える

🥉 ボール打ち分け練習マット

← 自宅で方向性の意識が身につく!

💡 もっと本気で学びたい方へ:おすすめゴルフ教材

「練習してるけど、なかなか治らない…」
「プロに習いたいけど、レッスン代が高い…」

そんな方には、自宅で繰り返し学べるゴルフ教材がおすすめです。

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❓ よくある質問(Q&A)

Q1. プッシュスライスとプルスライス、どっちが多いですか?

A. 初心者はプルスライス、中級者はプッシュスライスが多いです。
ゴルフを始めたばかりの人は手打ちでプルスライスになりやすく、
ある程度スイングができてくると、振り遅れでプッシュスライスになる傾向があります。

編集長も最初はプルスライス → スコア100前後でプッシュスライス → 今はドローって感じで変化しました😊

Q2. スライス改善にはどのくらい時間がかかりますか?

A. プッシュスライスなら1〜2ヶ月、プルスライスなら3〜6ヶ月が目安です。
ただし、週1〜2回の練習場通いが前提です。

編集長は週1ペースで練習して、3ヶ月でプッシュスライスをドローに変えました🔥

Q3. スライスを直すと飛距離も伸びますか?

A. はい!スライスを直すと平均15〜30ヤード飛距離が伸びます
スライス回転が減ると、ボールが前に飛ぶエネルギーが増えるんです。

編集長も平均230ヤード → 250ヤードに伸びました!

Q4. グリップを変えるだけでスライスは治りますか?

A. プッシュスライスならグリップ変更だけでもかなり改善します
ストロンググリップにするだけで、自然にフェースが閉じやすくなります。

ただし、プルスライスはスイング軌道自体を直す必要があるので、グリップだけでは難しいです💦

Q5. スライスを直すのにレッスンプロは必要ですか?

A. 独学でも十分改善できますが、プロに見てもらうと近道になります。
編集長は最初の3ヶ月だけレッスンに通って、基礎を固めました。

予算が厳しいなら、DVD教材やYouTubeでも十分学べますよ😊

Q6. プッシュスライスとプルスライスが混在することはありますか?

A. はい、調子によって両方出ることがあります
特に疲れてくると、スイング軌道が安定せずに両方出ちゃうことも💦

まずは「今日はどっちのスライスが多いか」を確認して、そっちの対処法を優先しましょう。

Q7. ドライバー以外のクラブでもスライスしますか?

A. はい。アイアンやフェアウェイウッドでもスライスは出ます
特にロングアイアンやユーティリティは、ドライバーと同じ原因でスライスしやすいです。

ショートアイアンだとスライスしにくいので、「アイアンは大丈夫なのに、ドライバーだけスライスする」って人も多いですね。

🎯 まとめ:スライスを直して次のラウンドで結果を出そう!

さて、ここまでプッシュスライスとプルスライスの原因と対処法を解説してきました。
最後にポイントをおさらいしましょう👇

🎯 プッシュスライスは振り遅れが原因。フェースを閉じる意識で改善
🎯 プルスライスは力みが原因。下半身主導のスイングで改善
🎯 自分がどっちのスライスか確認することが最優先
🎯 プッシュスライスの方が治りやすい(理想のドローまであと一歩)
🎯 自宅ドリルでも十分改善できる(タオル素振り最強)

正直に言います。
スライスって、原因さえわかれば1〜3ヶ月で治ります

編集長も最初はプルスライスでティーショット毎回OBでしたが、
今では平均スコア85まで来ました🔥

あなたも諦めずに、この記事で紹介した対処法を1つずつ試してみてください。
次のラウンドでフェアウェイキープできたときの快感、最高ですよ😊

それでは、良いゴルフライフを!⛳✨

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